アラフォー独身男が北海道へ移住を決めたきっかけ、移住の記録、移住後の生活、その他プライベートなことについて述べております。

移住に向けての準備①−退職手続

さて、いろいろと紆余曲折があったものの、ようやく移住することを決意しました。

そうなると、いろいろと手続きを進めていかなくてはいけないのですが、その点についてもこのブログでまとめていきたいと思います。
(というか、自分自身の備忘録的なものですね・・・)

 

私の場合、まずは今まで勤めていた会社を退職するところから始めることになります。

 

1.退職を決意し申出をするまで

以前のブログで移住を決意した理由については述べておりますが、いつ頃決意したのかについて明確に書いてなかったので、ここで触れたいと思います。

 

2013年の移住計画失敗からしばらくは仕事に専念していたのですが、タイミングを見て今の仕事を辞める機会はうかがっておりました。

具体的に考え始めたのは、2015年4月ごろのことです。

その時点で、遅くとも年内には退職し、翌年、移住すると決めました。

 

次に、仕事の進捗などを勘案して、具体的なスケジュールを立てて、9月ごろまでは終わらないだろうなと感じました。

そして9月になり、予定通り目処がついたため、下期(10月)になったところで、年内一杯まで出勤して終わろうと決めました。

 

そして、忘れもしない2015年10月7日、直属の上司と担当役員に退職の旨、申し出ました。

 

2.退職が決まるまで

いよいよ、退職することを初めて第3者(上長)に伝えたわけですが、一応正社員でしたので、よほどのダメ社員でない限りは引き止めされることは予想されました。

しかし、そこでズルズルと引き延ばしされてくなかったため、退職理由を多少脚色し、家庭の事情であることを強調することにしました。

 

具体的には、田舎に住む両親の体調面(今のところは一応元気だが今後はどうなるかわからない)、向こうにある不動産(両親が住むマンションぐらい)の相続等の問題、その他、今後現地で介護など想定すべき事について、いろいろと対応しなければならないことも多くなり、早いうちに北海道に拠点づくりをしなければならない(これは本当のこと)ことを、延々と説明しました。

向こうではどうするのという話になるのもわかっていたので、独立すると言って変な詮索をされるのも面倒でしたので、親類の仕事を手伝うことになる(実はそんなものはないのですが・・・)と言って、取り繕いました。

さすがに、こう言えばダメとは言われることはなく、無事了承されました。

 

3.退職までのスケジュール

退職することが決まり、残りのスケジュールを調整に入ります。

 

年末まで3ヶ月弱ありましたが、引き継ぎのことや所属部署が人員不足だったこともあり、予定通り年末までは出勤することにしました。

有給がかなり残っていたので、全て消化すれば2ヶ月分ぐらいつけることができたのですが、それとなく触れたとこを、さすがに人事から怪訝な顔をされました。

しかし、ここでもめるのも面倒だったため、泣く泣く1ヶ月分の消化で折り合いをつけました。

(本当は権利だからちゃんと使えばよかったと後で後悔しました。)

 

4.書類手続

退職する際には、様々な書類手続きもあります。

会社により違いはあると思いますが、参考として、私の場合はこんな感じでした。

・退職願(一般的に出すやつ)
・退職届(会社のフォーマット、退職後の連絡先などを書く)
・健康保険の手続き(これについては退職後の手続きで詳しく触れます)
・年金手帳返却
・確定拠出年金(今後どのようにするかの申請、これも退職後の手続きで)
・持株会の脱退届

この辺は人事も手馴れたもので、スムーズに終わりました。

 

 

必要な手続きも無事完了し、あとは引き継ぎをし、お世話になった方々に簡単なお礼を渡す手配をするだけです。

この後、後任がなかなか決まらず、退職2週間前にようやく異動してきましたが、引き継ぎはバタバタでした。

 

そして、2015年12月30日最終出勤日、無事に業務を終え、会社に別れを告げました。

 

2016年、いよいよ移住に向けて本格的なスタートを切りました!

移住に向けて本格的な準備が始まります。

 

続く

 

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