札幌グルメレポート「さっぽろ純連」


北海道に来て以来、ダイエットを継続しているため、ラーメンとスイーツ類は食べるのを控えているのですが、気づいたらラーメンは週に1度は食べてしまっています。

こんなことではいけないと思いながらも、空腹時に店に近づくと、ついつい立ち寄ってしまいますね。

 

今日は、たまたま澄川で用事があり、その帰りに一度行きたかった店に入りました。

 

札幌味噌ラーメンの老舗「さっぽろ純連」

その店とは「さっぽろ純連」、さっぽろ味噌ラーメンが好きな方なら聞いたことがある名前だと思います。

味の三平などの老舗もありますが、札幌の味噌ラーメンといえばこれ!という原型の1つを作った老舗といっても過言ではないでしょう。

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純蓮は昭和39年に「純連(スミレ)」という名前で開業し、その後移転を何度か繰り返し、店名も「純連(じゅんれん)」として現在に至っており、今で根強い人気があるラーメン店です。

 

ちなみに「すみれ」という名前のラーメン店も有名で、カップ麺などともコラボしたりするなど全国的に有名です。

このすみれは、純連創業者の三男が修行の後、独立して開業した店です。経営体系は別のようですが、繋がりがあります。

その経緯は、両店のホームページに記載されております。

 

本店の味を味わう

ちなみに純連のラーメンは、東京の高田馬場に支店があった時に食べたことがあり、その濃厚な味はまさしく札幌味噌だという印象を受けました。

(現在は閉店しています。)

 

一度は本店のラーメンも食べたいと思っておりましたので、ちょうどタイミングよく、本店に近い澄川に立ち寄ったので、昼の時間を少し過ぎましたが、行ってみることにしました。

 

澄川駅から歩いて5分ということですが、まあ3分ぐらいでつくだろうとタカをくくっていたら、本当に大人の早歩きでも5分ぐらいかかる距離でした。

 

途中、墓地と神社を横目に、通り過ぎたところに店はありました。

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いざ店内へ

さあ、暖簾をくぐって店内に入ります。

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入り口横に食券があり、そこでメニューを選びます。

 

純連はラーメン以外にもチャーハンが美味しいと聞いていたので、チャーハンのセットも食べようかとも思ったのですが、食べすぎになってしまいそうなので、今回は純粋に味噌ラーメンだけにしました。

店に入ったのは3時過ぎだったのですが、有名店ということもあり、カウンターはほぼ埋まっていました。

見た感じ、観光客らしき姿もありましたので、各地から人が来ているみたいです。

 

食券を渡し、5分(もしなかったかな)ほどでラーメンが到着しました。

 

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うん、ボリュームがありますね。

 

さあ、早速食べることにします。

 

スープは北海道のラーメンに多い脂たっぷりで、コクのある味噌です。

麺は少し透き通った感じの中太の縮れ麺、中の具はメンマにトロトロの玉ねぎ、そして柔らかめの刻みチャーシューが乗っています(オプションで卵をつけることもできますよ)。

 

早速口に運ぶと、札幌味噌特有のこってりとした味噌味、別の言い方をするとパンチが効いているといえばいいでしょうか。

先日食べた信玄のように味噌のまろやかさはそれほど感じないのですが、こってりした味が好きな方はオススメできる味噌ラーメンだと思います。

特に寒い時期などは、たっぷりの油がスープを熱々の状態に保つので、最後の一口まで美味しく食べることができますよ。

 

これで札幌で食べたいと思っていたラーメンはほとんど食べましたので、しばらくは摂生しないといけないかなと思っています。

 

札幌グルメレポート「さっぽろ純連」” に対して 3 件のコメントがあります

  1. みほ より:

    こんにちは。こちらのブログをみつけ楽しく読ませていただきました。
    実は、私はかつて大阪から北海道札幌市白石区に移住した経験者で、同じく夢と憧れを抱いていざ旅立ったものの、経済的に行き詰まり2年余りで大阪の実家に戻った「北海道移住失敗者」です。
    貴殿はご自身でパソコンを使って、業務的なことをされておられるようですが、私の場合は、会社都合で退職し雇用保険をおよそ1年近くいただけるので、何とかなるだろうと札幌での暮らしを始めました。しかし甘かったです。ハローワークに通い仕事を探したのですが、[求職数の少なさ、年齢での厳しさ、賃金の安さ]は想像以上で、面接にも至らないことも多くあり、結果新天地での生活に夢破れ、貯金も減らして札幌を後にした苦い思い出があるのです。もちろん、札幌は大都会ながら、人も街も気候も空気も環境も水も良くて暮らしやすいのですが、雇用と云う点では排他的だったことが残念でした。どの面接でも「なぜ札幌に来たのか」と聞かれました。私も旅行の好印象と環境の良さ、若いころからの憧れ、などと話しましたが、採用側から見れば[変わったよそもの]でしかなかったんだろうなぁ、と感じました。
    もちろん好みの飲食店も見つけたり、ガイドブックにない生の札幌を市民として感じ、楽しみました。苦い思い出ながら濃密で楽しい経験になったと思っています。
    いくつかお尋ねします。雇用保険はもらっておられないのでしょうか。自転車は利用されないのでしょうか。(私は雪の季節以外は自転車を愛用していました)日本ハムの優勝で印象的なことがありましたか。民放の平日夕方の横並びのワイド番組をどう思いますか。(どれも好きになれませんでしたが
    私は消去法でUHBを見ることはありました)
    これから晩秋の季節、とってもいい時期です。中島公園のいちょう並木、また北海道大学の金葉祭もおすすめです。
    長々と失礼しました。お身体に気をつけて、充実した札幌暮らしになりますように。今後もブログを楽しみにしています。

    1. きたかぐら より:

      こんにちは、コメントをいただきありがとうございます。

      私の場合も以前に転職活動したことがあったのですが、同じく求人件数の少なさや賃金面で折り合いがつかず断念したことがあります。
      そもそも新卒での活動時から不景気で、特に北海道はかなり冷え込んでた時期でしたから、その時からどうしても地元民を優先する傾向がありました。そういう背景もあるので雇用については排他的にならざるを得ないのでしょう(もちろん北海道だけでなく他地方でも同様かと思います)。
      そんなこともあり、移住する際には企業へ就職することはやめ自立することにしました。

      雇用保険も前職を退職してからそれほど期間もなかったことと、後々面倒なことで税務署とやり合いたくないので手続きしないことにしました。

      自転車は今のところ保有していません。今の所不便は感じていないのでいいかなと思っていますが、来年ぐらいには買おうと考えています。

      テレビは実はあまり見ないので、夕方の番組も特に決まったものはありません(これは東京にいた時も同じでしたが・・・)。逆に11時ごろにやっているホットサンドとブギウギ専務は見ることはありますよ。

      こちらはすっかり寒くなり、そろそろ暖房がいる頃です。北大の金葉祭は見聞きしたことがないので、足を運んで見たいと思います。

      なるべくマメに更新できるように頑張ります。ありがとうございました。

  2. みほ より:

    こんにちは。楽しくブログ拝見しました。
    わたしもかつて、夢を抱いて大阪から札幌市白石区に移住し2年ほど暮らしていましたが、経済的に行き詰まり仕方なく大阪の実家に戻った苦い経験がありました。
    始めのころは雇用保険をいただいての札幌暮らしでしたが、雇用の面では札幌は大都市ながら求人数も条件面でも厳しかったと実感しました。
    引っ越しの詳しい記事を読んでいると自分自身の札幌移住の記憶が蘇ってくるようです。
    これからの晩秋の時期、街の景色にきっと癒されます。道庁や中島公園の銀杏はおすすめですし、北海道大学の金葉祭もいいですよ。
    身体に気をつけて札幌暮らしを楽しんでください。

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