アラフォー独身男が北海道へ移住を決めたきっかけ、移住の記録、移住後の生活、その他プライベートなことについて述べております。

たまに食べたくなる千秋庵の「ノースマン」

もう少し体を軽くしたいなと思い、ジムに行く頻度を増やしたら、疲れがたまってしまい、今週は疲労がなかなか抜けません。

ああ、自分もやはり年なのかなと感じてしまいます。

 

疲れがたまると、なぜかあまいもの欲しくなりますね。

今まで控えてきたのですが、今日はなぜか無性に食べたくなり、近所にある店まで買いに行きました。

 

食べたくなったのは「ノースマン」

今回購入したのはこちらです。

 

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こちらは千秋庵で販売されている「ノースマン」というお菓子です。

パイ生地の中にこし餡が詰まっています。

 

もともと母親が大好物で、何かある度にお土産として買ってきており、自分も小さい頃から食べていました。

小さい頃は、美味しいと感じながらも、どちらかというと和菓子の部類に入るので、それほど好きというわけではありませんでした。

 

でも、大人になり、甘いものが苦手になり、再び徐々に受け付けるようになってから、逆にノースマンのさっぱりとした感じで甘さ控えめな感じが好みになってきました。

 

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いわゆる、最近のスイーツみたいにふわふわというお菓子ではなく、素朴な味なのですが、パイ生地はしっとりとしてながらも、パイ本来の味があり、中のこし餡はしっかりとした味ながらも甘さは抑えてあります。

 

結構ボリュームがあるので1つ食べれば、結構満足感があります。

あずきの餡が入っているので、好き嫌いはあると思いますが、一度この味を覚えると、忘れたことに無性に食べたくなるお菓子かなと思います。

 

ついでに買ってきた千秋庵のお菓子

せっかくなので、ノースマンだけではなく、他にも少し買ってきました。

 

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これは、千秋庵といえば山親爺と言われるぐらい代表的なお菓子(クッキー)ですね。

こちらは創業から少し経過した昭和5年から販売されているロングセラー商品ですね。

(ちなみにノースマンは昭和49年販売と、思っていたよりも歴史が浅いです)

 

これは、祖父・祖母の家に遊びに行った時には、必ず置いてあり、これも小さい頃はよく食べていました。

シンプルな味ですが、たまに食べると懐かしく感じます。

 

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そして、もう1つ気になったのがこちらの「北緯43度」というヨーグルトクッキーです。

これは初めて見たので、どんな味がするのかなと興味本位で買ったものです。

執筆時点ではまた食べていませんが、楽しみですね。

 

 

千秋庵は名前のイメージから和菓子が多いイメージなのですが、実は洋菓子も様々なものが売っておりました。

時代に合わせて新しい商品もたくさんあつかっているようで、定番の商品しか知らなかった自分にとっては新鮮でした。

 

これでまた、千秋庵で買い物をする楽しみが増えました。

 

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