待望の暖房がついた!


今日は比較的暖かい日でしたが、外を歩いていると雪虫が飛び始めていました。

 

何度か北海道に旅行で訪れた時に飛んでいるのを見たことはあるのですが、移住したからは初めての雪虫との遭遇です。

%e9%9b%aa%e8%99%ab

雪虫を見ると、もうすぐ雪が降るかも

雪虫は実はアブラムシの一種ですが、お腹の部分にふわふわの白いワタのようなものをつけており、その飛んでいる姿が雪を思わせることから雪虫と呼ばれています。

その姿を雪に妖精に例える人もいたりします。

 

この雪虫は道民にとってはなじみの深いもので、雪虫が飛んでいると、もうすぐ雪が降るのだなと実感します。

初めて見る人にとっては、雪虫が待っている姿はとてもロマンチックに見えますが、道民とっては、歩いているとくっついたりして、はっきり言って邪魔です。

とはいえ避けられないものなので、うまく付き合っていくしかないのが実情です。

 

10月を過ぎて急に寒くなった

移住した際に、現在の住まいに入る際に暖房は10月中旬からつきますよと説明を受けていました。

説明を聞いた際には、そんな早い時期から必要あるのかなあ、別に大したことはないだろうとタカをくくっていました。

 

ところが、10月を過ぎ夕方を過ぎると、ぐっと冷え込むようになり、ちょっと着込んだり、毛布にくるまって過ごさないと耐えられない状態になりました。

さすがに日中は陽が出ているので、それほどひどくはありませんが。

c95d16ca048d484f08fd0bab81e7224d_s

 

こうなると、早く暖房をつけてくれないかなと心底思うようになります。

そして、ようやくその日がやってきました。

 

我が家の暖房について

さて、暖房がようやく入ることとなりましたが、まず現在の住まいについている暖房について説明しましょう。

 

今住んでいる団地に備え付けられている暖房はこんなものです。

unadjustednonraw_thumb_bfa

 

こんなものが各部屋とお風呂場についております。

 

このボックスの中には、こんなイメージで、熱源が通っています。

%e3%83%87%e3%83%ad%e3%83%b3%e3%82%ae

 

 

こちらはオイルヒーターですが、ボックスの熱源には温水が通っており、これで部屋を暖める方式です。

パネルヒーターのような方式ですね。

 

我が家の暖房はセントラルヒーティング方式になっており、そこで温められた温水が各戸を通っております。

つまり、大元のボイラーがつくまで待たなければならず、本日が待望の日だったのです。

もっと早くつけてほしいとも思ったりしましたが、まあ色々事情があるので仕方がないのかな。

 

なお、温度調整は、ボックスの中にあるつまみで行います。

unadjustednonraw_thumb_bf9

 

この写真ですと、「O」の方向へひねると上がり、「S」へひねると閉まります。

 

さあ、暖房が入る当日、午後になると徐々にあったかくなり、ボックスの部分も熱を帯びてきました。

試しに、吹き出し口のようなところを触ってみたら、あったかいのですが、火傷するとかそういうことはないので、どれだけあったまるものなのか少し不安になりました。

 

その後、一度外出し、家に戻った時には、室内がじんわりと暖かくなっていたので、暖房の効果が出ているのを実感できました。

これで寒い夜を過ごさずに済みそうです。

 

なお、暖房料金は従量制(使った分だけかかる)ではなく、定額制なので、つけっぱなしで過ごせるのは嬉しいです。

逆に北海道はそうでないと過ごせないのかもしれませんが。

 

とりあえず、少なくとも家の中では快適な冬を過ごせそうです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。