男ひとり、40すぎて新たなステージを求め札幌へ移住。移住までの軌跡、移住後の生活、北海道グルメ、道内の観光スポットなどについて書いているブログです。

雪の後にふる雨はキツイ

気づいたら11月、寒い日が続きます。

家での作業が多く、なかなか出かけられず、開拓もしていないため目新し内容を書くこともできず、何日か放置してしまっている状態です。

とはいっても、そう毎日何かあるってものでもないですね、と言い訳をしてみる自分(笑)

 

さて、今日は久々に札幌でも朝から雪が降り、外は一面真っ白でした。

積もり始めるにはまだ早いとは思うのですが、これから徐々に雪が降る日が増えるなあと思いながら、外を眺めていました。

 

午前中は、ずっと雪が降り続いていたのですが、昼過ぎから雨に変わってきました。

これがなんとも厄介なのです!

 

雪の後に降る雨は最悪

雨が降ると積もった雪が溶けてしまうと思われがちなのですが、そんなことはなく、中途半端に雪が残り、しかも水分を含みグショグショの状態になるのです。

 

こんな状態で歩くのは実は危険で悲惨な状態になるのです。

今日はそれを身をもって実感しました。

 

本来ならば、こんな日は出かけずに家でのんびりしていたいのですが、どうしても買い物をしなければいけないため、仕方がなくちょっとだけ外出しました。

 

本当は長靴やスノーブーツを履いていくべきなのですが、まだ大丈夫だろうと思っていたため買っておらず、いつものスニーカーを履いていきました。

 

まるで泥道を歩いている感覚

外は雨が降り続いているため、傘をささないといけません。

 

道路は雪が残った状態で、水分を多く含んだ状態です。

どこを歩いても水たまりの中を行くようなものです。

 

それでも何とか水たまりと雪が少なそうなところを見つけて歩くのですが、100mも歩かないうちに、たちまち靴の中は水が入り込み冷たくなりました。

しかも油断していると、残った雪に足を取られて滑ってしまいます。

 

その雪というのが厄介で、まるで泥のぬかるみをの中を歩いている感覚と思ってもらえるとわかってもらえるかもしれません。

(泥で汚れないのが唯一の救いです)

傘で片手を塞がれているため、いつもよりバランスを取るのも大変です。

 

これなら、よほど普通に雪が積もった状態の方が安全です。

 

普通であれば、人が歩けば、その部分の雪はなくなるはずなのですが、私が住んでいるのは、それほど人通りが多い地域でないため、どうしても中途半端に雪が残り、終始このような道を歩き続けました。

 

家に戻った頃には、靴の中は悲惨な状態になっていました・・・

 

翌日はもっと危険はなず

 

こんな状態のまま雪が残るので、このまま夜を迎え、外はこれから冷え込むはずなので、歩道はほぼ間違いなく凍りつくことでしょう。

そして翌日の朝は凍結している可能性が高いです。

 

こうなると、先ほどとは別の状態で滑るようになり危険です。

 

明日も出かけないといけないんだなあ・・・。

 

そして、明日の天気予報は雪です。

 

もう、こういう日が多くなるので、後でスノーシューズをポチッとしておかないといけませんね。

 

 

 

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