男ひとり、40すぎて新たなステージを求め札幌へ移住。移住までの軌跡、移住後の生活、北海道グルメ、道内の観光スポットなどについて書いているブログです。

2017冬季アジア札幌大会の盛り上がりはイマイチ・・・

北海道では冬に雪が降っていても傘をさす人はまずいないと思っていたのですが、実際に見てみると、何十名かに1人の割合でさしている人をみかけます。

少なくとも私が小さい時に北海道へ帰った時には傘をさしている人は皆無でした。

 

東京など普段雪が降らない地域では、傘をさしている人の方が多いですが、これは雪自体が湿り気があるので、そのままだと濡れしまうからと思っています。

(私自身は傘を持ち歩くことが好きではないので、雪はおろか、ちょっとぐらいの雨でも傘をささないで出歩きます)

(イメージ)

 

私が住んでいる家の前の道が、ちょうど短大への通学路になっていることもあり、平日は学生などが多く通るのですが、やはり傘をさしている人がポツポツいるんですよね。

北海道の雪は払えばすぐに落とせるのですが、それでも体に付着するのが嫌な人もいるのですね。

 

盛んにアジア大会の宣伝をしていますが・・・

前回は雪まつりについて触れた際に、アジア大会のことをポツリとつぶやきました。

そのことを思い出し、あたらめて街中を歩いていると、一応宣伝はしているのは見かけるのです。

こちらは札幌駅から大通公園につながる地下道に掲載されているものです。

写真には写っておりませんが、奥の方には大会テーマソングを歌うドリカムの2人も写っています。

 

しかし、大会テーマソングがどんな曲か知っている人は知らないのではないでしょうか。

別に街中でその曲が流れているわけでもないので。

(むしろクリスマスの時期に流れていたback numberのハッピーエンドという曲の方が印象に残っています)

 

 

実際、ニュースでもチケット販売はフィギュアスケート以外は低調だと言われております。

 

まあ、実際に開催される競技自体も少ないので、知名度のある選手がいるのもスキージャンプ、フィギュアスケートぐらいですしね。

(スピードスケートは帯広市で開催)

ただし、アジア圏だけの大会ということもあり、レベルを考えると人気選手が出てくるかどうかすら怪しいものです。

 

チケットは結構お得価格でした

チケット販売のオフィシャルサイトをのぞいてみると、本当に空席ばかりです。

人気がありそうなフィギュアスケートでもそうなのですから、確かに苦戦しているのですね。

 

でも、開会式、閉会式、フィギュア以外はチケットの値段は、安いものだとかなりお得(500円ほど)なので、興味本位で見に行くには悪くなさそうですね。

多分当日でも買えるでしょう。

 

もし、時間があれば見に行ってもいいかなと、ふと思ってしまいました。

なお、開催期間は2月19日から26日までです。

 

 

ちなみにアジア大会のオフィシャルサイトを見ようとしたら、なぜか重くて開くことができません。

あの件が影響しているのか・・・?

 

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