男ひとり、40すぎて新たなステージを求め札幌へ移住。移住までの軌跡、移住後の生活、北海道グルメ、道内の観光スポットなどについて書いているブログです。

ようやく初詣へ

前日の季節はずれの雨には参りました。

雨のせいで雪が溶け、道がグチョグチョでぬかるんだ状態に。

 

用事があり外出したのですが、まあ歩きにくかったです。

泥道を歩いていると考えてもらうとイメージしやすいのでは。

 

その一方で、これほど雪かきをしやすい状況もないため、ここぞとばかりに駐車場を中心に雪かきをする日を結構見かけました。

 

しかし、夜になると再び雪となり、翌日には元どおり積もった状態になっていました。

 

なかなか珍しい体験でした。

 

ようやく初詣へ

前回の記事で、まだ初詣に行っていないことに触れましたが、さすがに一月中には行きたいと思い、雪が降っていましたが、意を決してお参りして来ました。

 

結局、北海道神宮にしました。

見事な冬景色です。

 

夏の時期と比べると全然違いますね。

 

前回訪問した時と同じように参道を歩き、本殿にたどり着きました。

ここも見事に積もっていますね。

 

お作法通りに手水舎(手を洗うところ)で手を清めるのですが、非常に冷たい!

さすがに手が凍るなんてことはありませんが、本当に冷たかったです。。。

 

そして無事お参りを済ませ、無事初詣を終わらせました。

 

せっかくなので、今回は神札を購入しました。

これで、少しはご利益がありますように。

 

神社も観光地化?

参拝した当日は、運が良いのか悪いのか、いわゆる春節(旧正月)の時期でした。

 

この時期は中国でお休みになるので、ここぞとばかりに大挙して日本をはじめ、海外に押し寄せます(笑)

 

そして、北海道神宮も例外なく、境内には中国語が飛び交っていました。

訪問している半分以上の人間が外国人ではないかと思われるほどでした。

 

よく考えてみれば、神社というのは日本にしかないので、そういうところがあると旅行ガイドとかで紹介されているのでしょう。

あまりそういうところは好きそうでないと思っていたのですが、あまり関係ないのですね。

 

しかし参ったのは、ありとあらゆる場所で記念撮影をしている光景を目にしました。

 

日本人も記念撮影が好きな方だとは思いますが、かの国の人たちはそれ以上でした。

おなじみのセルカ棒(自撮り棒)を取り出して、場所を構わずシャッターをきっていました。

 

違和感を覚えたのは、本殿の境内で平気で写真撮影をしていることです。

ここでお賽銭を入れて参拝する神聖な場所です。

 

日本人だったら、さすがにそういうところで写真は撮らないですね。

普通の神社なら撮影禁止にしているところも多いはずです。

 

まあ、こういう施設がないので、わからないのでしょうね。

 

おそらく、日本各地の寺社でこういうことが多発しているのだなあと考えると、関係者の方もさぞ大変だろうなと感じた出来事でした。

 

なんとか一月中に参拝ができたので一安心です。

 

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