男ひとり、40すぎて新たなステージを求め札幌へ移住。移住までの軌跡、移住後の生活、北海道グルメ、道内の観光スポットなどについて書いているブログです。

14年ぶりの献血

2月に入り、札幌ではもうすぐ雪まつりが始まります。

大通のメイン会場は2月6日からですが、つどーむ会場では先行して2月1日から始まっております。

 

北海道のローカルニュースでも取り上げられ、特に今回は海外からの旅行客を意識してか、子供から大人まで雪で遊べるアトラクションが多いです。

もう少し若ければ、雪の滑り台で思いっきり滑ってみたかったです。

 

ずっと気になっていた献血の協力依頼

さて、本日は午後時間が空いたので、髪を切りに出かけました。

本当は月一で切れればいいのですが、結局2ヶ月に1度ぐらいになってしまうのですよね。

 

無事に散髪も終わり、この後は特段用事もなかったので、そのまま帰っても良かったのですが、急に思い立って献血をしに行きました。

 

中心部に出かけ、地下通路を通ると、大通駅近くで「献血にご協力ください」の立て看板を持っている人をいつも目にしていました。

やはり血が足りないのかなあと思いながらも、だいたいそういう時は他の用事があるので、スルーしてしまいます。

 

しかし、今日は帰るにも時間が早かったので、久しぶりに献血をしようかと思い立ち、大通献血ルームへ足を向けました。

 

過去の献血経験

一応、過去にも献血をしたことはありますが、それほど多くはありません。

初めて献血したのは、高校生の時です。

この時は学校に献血車がやってきて、物は試しにとやってみました。

ずいぶん昔のことなので、どんな感じだったのかは流石に思い出せません。

 

その次は、確か運転免許の学科試験を受けに行くため、当時住んでいた埼玉の免許センターに行った時、交付までに待ち時間がありました。

その時、献血車が来ており、時間つぶしも兼ねて献血をしました。

 

その後、免許の更新に行くたびに2度ほど献血をした覚えがあります。

 

その時は、お礼としてジュースをもらっただけでした。

 

そして、久しぶりの献血

さて、献血ルームに入り、受付をします。

もちろん献血手帳はすでに行方不明、名前と生年月日、血液型を告げます。

 

そうすると、以前献血したのは14年前に横浜でしていますねということがわかりました。

さすが、ちゃんとデータベースに登録してあるのですね。

 

14年前というと、20代後半ですね(笑)

 

今日は平日ということもあり、ほとんど人もおらず、すぐに問診と検査をしました。

異常がないことを確認し、いざ献血開始です。

 

400ml献血なので、10〜15分ぐらい時間がかかるかと思いましたが、意外と早く終わりました。

昔に比べて採血の技術も進歩しているのですかね、昔のイメージからするとあっという間でした。

 

献血終了後は、休憩スペースでゆっくり休めるようになっております。

飲み物はカップの自販機があり、すべて無料です。

そして、お菓子も置いてあり、自由につまめるようになっております。

漫画などの書籍もたくさん置いてありました。

 

休憩していると、何人かルームに入って来て受付をしていました。

当たり前のように献血手帳を出していたので、定期的に献血している常連さんもいるのですね。

 

コーヒーをゆっくり飲んで、献血ルームを後にしました。

 

 

ちなみに献血をしたらこういうものがもらえます。

 

歯磨き粉は嬉しいのですが、この間新しいのを買ったばかりでタイミングが悪かったです。。。

 

そして、新しい献血手帳も作ってもらいました。

 

昔と違って、2つ折りの書き込みタイプではなく、機械で書き込みができるタイプですね。

 

 

 

ちょっとした健康チェックにもなるので、これからは定期的に献血をしに行ってもよいかなと思います。

 

 

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