男ひとり、40すぎて新たなステージを求め札幌へ移住。移住までの軌跡、移住後の生活、北海道グルメ、道内の観光スポットなどについて書いているブログです。

2017年のさっぽろ雪まつり訪問記(後編)

さっぽろ雪まつり訪問記の後半です。

前半はこちらを参照してくださいませ。

 

3丁目会場から1丁目会場まで

大通会場は残りの分です。

 

3丁目会場は、開催前から、やけにでかい建造物が出来ていて気になっていました。

 

これが何なのかというと、これでした。

 

スノボなどのエクストリームスポーツのジャンプ台ですね。

見に行ったのがイベント前だったので、実際にパフォーマンスを見ることはできませんでしたが、実際に見れるのは楽しそうですね。

まだ閉幕まで時間があるので、見るチャンスがあれば良いのですが、残りが金土日なので、大混雑するのは必至ですね。

 

明日は夜に立ち寄るので、そこで見れるチャンスがあればいいかなと思っています。

 

 

次は2丁目会場です。

こちらは道新氷の広場ということで氷の彫刻が並んでいました。

 

一番大きかったのは北海道内の小学生から自分の思い描く「夢の家」を募集し最優秀賞として選出された「ホエール・ホーム」です。

 

 

ただ、パッと見た時はなんだったのかよくわかりませんでした(笑)

 

それ以外にはJRAのお馬さんの彫刻が印象的でしたね。

 

それよりも面白かったのがこちら。

 

喫煙所を氷で囲んでしまうとは。

まあ、いろいろ思うところはあると思いますが、アイデアとしては面白いですね。

 

最後は1丁目会場ですが、こちらは期間限定のアイススケート場になっていました。

それ以外は特段見るものはありませんので、写真は特に撮っておりません。

 

 

こうして12丁目から一通り見てきましたが、大通会場は雪像・氷像と飲食スペースがほとんどを占めておりました。

所々ステージがあり、イベントが開催されるようです。

まあ、これが昔ながらの雪まつりなのですね。

 

体を動かして遊びたいのであれば、別会場であるつどーむ会場というように住み分けができております。

 

私が訪問した時は、平日の午後でしたが、それなりに人では多かったと思いますが、予想していた混雑ぶりではなかったです。

一応、思い通りに自分のペースで動けたので、人混みに埋もれるという感じではありませんでした。

 

これが土日になったら、大変なことになるのでしょうね。

 

すすきの会場で氷漬けのカニに遭遇

さて、雪まつりは大通会場、つどーむ会場以外にも、すすきの会場でも開催されております。

こちらも見ておこうと思い、そのまま徒歩で向かいました。

 

すすきのの交差点(ニッカのおじさんがあるところ)に到着し、会場に入り口では、どでかい氷の彫刻が出迎えてくれました。

 

ここが起点に、氷の彫刻が展示されております。

主なものを掲載してきます。

 

全体的に、鷲などの鳥、龍など、ある意味伝統的な彫刻物がほとんどでしたので、もしかすると途中で見飽きてしまうかもしれません。

それ以外にはすすきのらしく、お酒にまつわる彫刻もありました。

 

会場の奥には氷の滑り台があり、ここで外国人が楽しそうに滑っていました。

 

そして、一度は中止になるのではと懸念され、結局実施されたあの氷漬けのものもありました。

 

はい、見事にカニやお魚さんが氷漬けになっております!

話題になっている割には、見物客は少なかったですね。

やはり、メインの大通会場ではないからだとは思います。

 

北九州の時はあれだけ大騒ぎした割に、ここでは全然問題視されていないです。

多分、あちらは足元に埋めるというのがいけなかったのですね。

 

すすきの会場の方は、もしかするとそれほど目立たないので、土日でもゆとりを持って見物できるかもしれませんね。

 

久々に甘いお菓子を購入

全体的な感想としては・・・、一度見れは大体満足です!

これなら来年は余程の目玉がない限りは見ることはなさそうというのが感想です。

ただし、お子様とかがいれば、それなりに楽しめるので、訪問するのはアリかなと思います。

 

どちらかというと、地元民よりも観光客向けのお祭りって感じですね。

地元民が参加するのは「よさこいソーラン」の方になっていくのですかね。

 

さて、帰りに久々にこんなものを購入しました。

こちらは「菓か舎」のお菓子です。

前々から気になっていたので購入してみました。

 

どら焼きは小ぶりですが、これで108円でお得でした。

「札幌タイムズスクエア」、これって、他の地域でも同じようなものをあるような気が・・・。

 

でも、ふんわりして美味しかったです。

 

駆け足でしたが、以上、雪まつりの訪問記でした!

 

 

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