男ひとり、40すぎて新たなステージを求め札幌へ移住。移住までの軌跡、移住後の生活、北海道グルメ、道内の観光スポットなどを中心に、いろいろと書いているブログです。

雪解け後の道にはゴミや砂がいっぱい

札幌もこの時期になると、徐々に雪が溶けて少なくなります。

幹線道路もさすがに雪が積もっているということはなく、普通にアスファルトが出ております。

郊外に出ることがなければ、もうスタッドレスは不要な気もしますが、タイヤ交換に話題が出てこないので、履き替えはもう少し先でしょうね。

 

これでようやく外も歩きやすくなりましたが、この時期はとても気になることがあります。

 

道には砂(小石)でいっぱい

雪が溶けてきた時期の歩道はこのような状態になっております。

 

そう、砂(というか小石ぐらいの大きさですね)でザラザラしているのです。

 

細かい砂利道を歩いているというほどではありませんが、神経質な方は気になってしまうかもしれません。

 

この砂はなんなのかというと、雪が積もっている際に、滑らないように巻かれた石なのです。

 

正直、砂の効果には疑問はあるものの、昔からの雪対策なのです

札幌を始め、北海道では雪が道路に積もると、歩くときに滑らないように、このような小石のようなものを道に撒くのです。

一般的には滑り止め材(滑り止めの砂)と言われており、歩道や、横断歩道に巻かれるものです。

 

このように砂箱と言われるものが歩道に設置されており、誰も自由に中に入っている砂を撒くことができるようになっております。

むしろ、市などで、雪が積もったら積極的に砂を撒くよう周知しているぐらいです。

 

砂箱の中に袋やペットボトルの中に砂が入っており、気がついた人がどんどん砂を巻いております。

 

実際、歩道に巻かれた砂の上を歩いたことがあるのですが、正直、凍結した道の上ではほとんど効果は感じられませんでした。

巻き方が少なかったのか、靴が悪いのかはなんとも言えませんが、期待したほどではありません。

 

ずっと暮らしている道民の方はどう思っているかはわかりませんが、どちらにして凍結した道は慎重に歩く以外どうしようもないということかなと思います。

(幸い、今シーズンは転ぶことなく過ごすことができました)

 

巻かれた砂の後処理はどうするのだろう

巻かれた砂は、雪とは違いますので当然そのまま残ってしまい、先ほどのような写真の状態になります。

ここで疑問に思うのが、砂は誰がどのように処理をするのだろうということです。

 

私が昨年引越してきたばかりの時は、道に砂などはなく、綺麗でしたので、誰かが掃除をしたのは間違いありません。

 

市のwebサイトを見たところ、春先になったら市の路面清掃車や人力で掃除をするのだそうです。

また、ボランティアで砂の回収袋を配布し、市民にも協力してもらっているようです。

(ちなみに札幌市は燃えるゴミ・燃えないゴミは有料回収なのです)

 

個人的には幸い、それほど雪で苦労したということはありませんでしたが、やはり広い目で見ると色々と大変なのだなということを改めて知る結果になりました。

 

さあ、ゆっくりと春が来るのを待ちましょう。

 

 

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Comments (2)
  1. SHO より:

    先週末は旭川でカムイ、サンタ、比布とスキー場のハシゴをしていましたが、旭川もすっかり春でしたよ。
    個人的には、あの砂を撒いていた方が歩きやすいと思いますが、人によって感じ方が違うのですね。

    1. きたかぐら より:

      やはりあれで安心して歩ける方もいるのですね。
      個人的にはどうも効果を感じられず、さらにあの砂(小石)が靴の中に入ってしまうことがあるのです。
      靴が合っていないのかもしれないのですが、その度に靴を脱いて取り払うのが面倒で(笑)

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