札幌にある道立近代美術館で芸術に触れる

北海道スポット

 

4月に入ったのに、まだまだ冬模様の札幌です。

移住前に旅行で4月の札幌にきたときは、あまり雪は残っていませんでした。

しかし、今シーズン(2017年)は例年になく雪が降ったせいか、この時期になっても多く残っています。

 

こちらは近所の一風景。

こんもりと積もっていますね・・・。

 

これから徐々に暖かくなり、雪も溶け、少しずつ春が近づくとは思うのですが。

 

今回は、札幌にある道立近代美術館へ出かけてきました。

その時のことについて書いていきます。

 

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道立近代美術館に行った理由

美術館へ行こうと思ったのは、その日が土曜日で、少し時間もあり、なんとなく久しぶりに出かけようと思ったからです。

なぜ美術館というと、個人的に美術館や博物館を見学するのが好きだからです。

移住前には、東京の国立博物館や、国立科学博物館にも行ってきました。

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札幌にもいくつか美術館や博物館はあるので、好きであれば芸術も楽しめる街なのです!

今回は、札幌の中心部にあり、アクセスも良い北海道立近代美術館へ行きました。

 

 

近代美術館には、5、6年ほど前にも1度行ったことがあります。

その時は、1920年代のフランス、エコール・ド・パリの時代の企画展が開催されていました。

モンマルトルやモンパルナスで活躍していた芸術家の作品が展示されていました。

その中でもレオナール・フジタ(藤田嗣治)の作品が多かったのが印象に残っています。

 

久々の近美でのんびりと鑑賞

この時期は特別展は開催されておらず常設展示だけでしたが、なかなか面白い内容した。

今回は「CATCH THE COLORS」というテーマで色にまつわることをとりあげて、作品を並べていました。

 

実際にこんなものが展示されていました。

(もらったパンフレットより抜粋)

 

浮世絵から、現在のアートポップの作品が並び、本物はやはりすごいなあと思いながら眺めていました。

 

正直、美術のことは全くといっていいほどわからないのですが、眺めているだけでも、なんとなく感じるものがありますね。

(それを言葉にするのが難しいのですが・・・)

 

土曜日でしたので、混んでいるかなあと思ったのですが、ほとんど人はいませんでした。

やはり目玉の企画がないと、さほど混雑するところではないですね(笑)

でも、静かに過ごすのであれば、逆にいいかもしれません。

 

近美の外の景色はやはり雪!

屋内で一通り鑑賞して、建物を後にしました

 

外はやはり雪景色ですね。

 

しつこいようですが、これは4月1日現在の札幌です(笑)

この雪はいつになったら消えるのでしょうか・・・。

 

ちなみに、入口には美唄市出身の世界的彫刻家、安田侃氏の作品があります。

 

 

近代美術館では、定期的に注目される作品展が開催されるので、楽しみです。

ただ入場料が高いのですよね・・・。

道立なので、もう少し安ければ来場者も増えるのに。

 

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