漫画「バビロン大富豪の教え」をKindleUnlimitedで読んでみた感想

日常・雑記

以前から書店に並んでいて気になっていた本「漫画バビロン大富豪の教え」。

お金がないよりはあった方が当然いいので、どんな事が書かれているのか興味がありました。

ただ、わざわざ買って読むような価値があるのかどうか疑問だったので購入までに至りませんでした。

 

しかし、先日amazonのKindleUnlimitedに登録されているのを見つけました。

これなら読み放題だし、試しにみるのも悪くないなと思い、早速ダウンロードをして目を通しました。

今回は実際に読んでみた感想をまとめました。

 

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漫画「バビロン大富豪の教え」を電子書籍で読んだ感想

書店で紙の本をみたときは結構厚みがあったので、時間がかかるかなと思ったのですが、やはり漫画だとスラスラと読み進めることができ、一気に読む終わりました。

 

読んでみた感想ですが、まあ当たり前のことを書いているなと、しかも結構堅実な法則が多く載っていました。

そして大富豪になるには、ある程度のお金(タネ銭)をためる、あるいは借金をしていたら完済するまでは牛馬のように働けという事が書かれています。

 

例えば、黄金(お金)に愛される7つ道具をいうルールが示されているのですが、

  • 収入の十分の一を貯金しよう
  • 貯えた金に働かせよ

こういうのは他のマネー本にも書かれているルールなので耳にしたこともあるのではないでしょうか。

今あるお金を10倍20倍にするようなことは一切書いておりません。

本当にコツコツです。

 

これが本当にお金持ちになれる真理なのかと疑問に思いますが、本の中ではいわゆるギャンプルだったり、楽して儲けようとすると失敗する実例が描かれております。

とにかく真面目に堅実に働いてお金を貯めよう、それだけです。

 

しかし働くと言っても、お金持ちになるなら普通に働いていてはダメ、とにかく人よりも何倍も動かないとダメだと指南しています。

今、こんな働き方をしたらブラック企業だとかブラックバイトなど、叩かれてしまうかもしれません。

これが良いか悪いかはなんとも言えませんが、あえてブラックな働き方なのかどうかは、自ら働いていると意識しているのか、働かされているのかと思うのかではないでしょうか。

(もちろん一生懸命働いているのに、経営者が不当に安い賃金しか払わないのは別の問題ですが)

 

やっぱり稼ぐには、ある程度のお金ができるまでは、かなりハードに働かないとダメなのかもしれません。

大変ですけど。

 

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「バビロン大富豪の教え」は漫画版を読めば十分

「バビロン大富豪の教え」は元々今から100年近く前の1926年にアメリカで書かれたベストセラー本です。

その本が形を変えて今でも読み継がれているのは、いつの時代もお金持ちになるためのルールはほとんど変わらないということなのでしょう。

なかなかお金が貯まらないなと悩んでいるのであれば、一度自分のマネープランを整理するために読んでみるといいかもしれません。

 

原本は文字の本ではありますが、今回紹介した漫画版も内容はしっかりとしています。

漫画版だけ読めば文章版を読む必要はないでしょう。

何より漫画なので、内容も頭に入ってきやすいですし、すぐに読み終わることもできます。

 

KindleUnlimitedに入っているのであれば、好きな時に読むことができるので、気になってら目を通してみるのも悪くないかもしれません。

大富豪を目指す目指さないは別として、暇つぶしにもなりますし、思わぬ発見もあるかもしれません。