「ひまわり」の中でも非常に強烈な山田晃士の曲

音楽

夏になると、何かとひまわりの写真や画像をみる機会が増えます。

夏を代表する花であり、さんさんと輝く太陽の下でさく、明るく元気な象徴です。

「ひまわり」という題名がつく曲も多く、爽やかな曲調のものが多いです。

少なくとも暗いイメージではありません。

 

ひまわりとつく歌もこんなにたくさんありますが、私の場合、ひまわりというとどうしても思い出してしまう1曲があります。

昔の曲なのですが、今回はそれについて簡単にとりあげようと思います。

 

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「ひまわり」という曲といえば山田晃士のものが強烈に印象に残っている

私が印象に残っている「ひまわり」といえばこれです。

いかがでしょうか?

本来ひまわりがもつイメージとは真逆の、ダークでドロドロした曲調ですね。

これでいきなり「ひまわりが〜 ゆれている〜」とソウルフルに歌うのです。

全くひまわりの要素が感じられません・・・。

 

この「ひまわり」は山田晃士(やまだこうし)さんによって1994年にリリースされた楽曲です。

日テレ系のドラマ「横浜心中」の主題歌に起用されました。

ドラマ自体はみたことがないのですが、確か結構ダークな内容で、主題歌のイメージにぴったりでした。

 

この曲が発売された当時、強烈なメロディと歌詞で、結構ヒットしており、色々なところで流れていました。

別にこの曲に特別な思い入れがあるわけではないのですが、すごくインパクトのある曲なので、記憶には残っていました。

そのせいか「ひまわり」という曲といえば、今でも山田晃士さんのものが真っ先に思い浮かんでしまいます。

 

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山田晃士さんの現在は

山田晃士さんの「ひまわり」は大ヒットしたのですが、その後に続くヒットは出ず、いわば「一発屋」みたいになってしまいました。

調べてみると、どうも自分の思い描いているイメージとレコード会社側と意見が一致せず、自らメジャーで歌うのをやめたようです。

 

その後はパリへ渡って、シャンソンをベースにして勉強をし、日本に戻ってきました。

ちなみに今では様々なことをしながら歌手活動を続けているようです。

 

公式サイトや公式YouTubeチャンネルも開設されており、動画では最近のひまわりも公開されています。

依然とイメージが変わっていますが、相変わらずソウルフルです。

デビュー時はロックっぽかったのですが、こちらは確かにシャンソンの要素が感じられますね。

 

夏にひまわりの花をみると、たまにそんな歌があったなと思い出す山田晃士さんの「ひまわり」でした。

本当はもっと爽やかなものを思い浮かべられればいいのですが、こういうのが出てくるというのは、自分自身の闇を感じてしまいますね。