ミニマリストだからって無理して部屋をオシャレにする必要はない理由

部屋

前回の「持ち物を減らすためにバックパッカーを参考にしてみる」の記事で、自分が目指すミニマリストのスタイルがわかり、何をして何をしなくて良いのかというのが明確になりました。

  • やること:
    必要最低限の物で暮らせるよう、さらに物を減らす
  • やらないこと:
    居心地が良く、見た目がおしゃれでキレイな部屋を作る

とにかく身軽になって、住む場所にもあまり依存せず、色々と動き回りたい!

これで十分だとわかりました。

今回はその辺の話を少し掘り下げてみました。

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ミニマリストだからと無理してオシャレな部屋を目指す必要はない理由

過去にも「ミニマリストにおしゃれな部屋や暮らし方は必要なのだろうか?」という記事で同じようなことを取り上げたことがあります。

この時は、単に自分の住んでいる部屋が和室で古いので、インテリア雑誌やインスタ映えするようなオシャレな部屋にできないなら、何もしなくて良いという内容で書いてます。

 

もし私が家にいるのが好きな人間であれば、住み心地の良い部屋を作るために色々と手を加えているかもしれません。

ただ、元が古いと、いくら頑張ったところで限界があります。

 

正直、他のミニマリストさんのキレイな部屋を見るたび、嫉妬していました。

そういう空間に憧れる人は多いので、私が住んでる小汚い古い部屋は見向きもされません。

ミニマリスト男性の和室インテリア6

これでも頑張ったほうですが、やはり古さが滲み出ています・・・。

 

でも、私が目指すミニマリストのライフスタイルは綺麗な部屋に住むことではりません。

荷物を必要最低限にして身軽に動きたいので、部屋のインテリアなどにこだわる必要はなかったのです。

ミニマリストの私が目指すのは極限まで物が無い部屋

ミニマリスト男性の和室インテリア1

【40代ミニマリスト男性】一人暮らしの部屋を全て公開します」の記事でも紹介しておりますが、現在住んでいる部屋は自分で言うのもなんですが、本当に物が少ないです。

リビング(居間)には座椅子しかなく、生活感はほとんどありません。

 

でも、これで困っていると言うことは全くなく、問題なく普通に暮らしています。

私の場合、大した趣味もなく、それこそパソコン・スマホなどのガジェット、あとはネットがつながる環境があれば十分です。

暇な時はネットサーフィンしたり、動画をみていれば何時間でも時間を潰せます。

あとはご飯を食べて、トイレとシャワー(お風呂)、それに寝ることができれば、それで事足ります。

 

結局のところ住まいには、必要最低限の衣類、食料、家事道具、衛生品、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、それにネット環境とパソコンなどガジェットがあれば十分です。

ここからさらに生活スタイルを見直せば、もっと物を減らすことが出来る考えてるくらいです。

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近い将来は必要最低限の荷物で旅をしながら仕事がしたい

今回は自分が住んでいる部屋について、見栄えよくオシャレにする必要なんてないことを改めて認識しました。

私にとっては、部屋の見栄えの優先順位が低いので、他人の目を気にすることはもやめました。

それよりも、今はもっと持ち物を減らして身軽になって動けるようになりたい!

1年中、国内国外問わずあちこち飛び回るバックパッカーのようになろうとまでは思いませんが、思い立ったら旅に出られるような身軽さには憧れます。

 

今は、なかなか思うように外に出れませんが、身の回りを整理したり、仕事が軌道に乗れば、時々外に出て動き回る生活をしたいです。