超簡単なズボラ豚汁を作りました【ミニマリストの手抜き料理】

ミニマリストの手抜き豚汁10ミニマリスト&シンプルライフ

最近は自宅でご飯を食べるときは、なるべく手をかけず簡単な料理をするようにしています。

これもシンプル化する一環、というよりは料理するのと片付けが面倒なので、なるべく楽できたらいいなというのが大きな理由です。

今回は余った味噌汁を利用して、自己流の豚汁を作ってみました。

本当に手抜きなので、ブログでわざわざ説明するものではありませんが、男の一人暮らしはこんなものです。

 

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余った味噌汁を使った超簡単な豚汁を作りました

ミニマリストの手抜き豚汁3

今回使うのは、前日に作って残った味噌汁です。

玉ねぎとほうれん草、しめじ入りです。

味噌汁って手の込んだ料理のように見えますが、実は意外と簡単です。

野菜を適度な大きさに切って鍋に入れて水を張り、火にかけて沸騰したら味噌を溶いて入れるだけです。

 

【関連記事】:ミニマリストの自炊は味噌汁をおかずにすれば楽チンな理由

 

今回は、少しボリュームのあるものを食べたかったので、豚肉を加えて豚汁にしてみました。

ミニマリストの手抜き豚汁8

今回は少し具を増やし、乾燥ワカメを追加します。

 

ミニマリストの手抜き豚汁7

本来はちゃんと水に戻してから投入するのがいいのでしょうけど、面倒なので乾燥したまま味噌汁に入れます。

 

ミニマリストの手抜き豚汁9

そして豚肉。

近所のスーパーで購入した100g80円ほどの豚小間切れ肉です。

 

ミニマリストの手抜き豚汁1

肉も下ごしらえした方が良いのでしょうが、面倒なので味噌汁を温める前に、そのまま投入します。

 

ミニマリストの手抜き豚汁2

そして、このまま火にかけます。

料理のプロからみたら、多分怒られそうですが、まあ食べるのは自分だけなので、細かいことは気にしません。

 

ミニマリストの手抜き豚汁4

お味噌汁が沸騰し、豚肉の生の部分がなくなり、火が通ったら完成です。

アクをとったりなんてしません。

誰かに振舞うのであれば、味が濁るので丁寧にアク取りした方はが良いのでしょうけど、肉から出たもので別に体に悪いわけでも無いので、1人なら全然気にしません。

 

一般的なイメージの豚汁は、ニンジンと大根、ごぼう、芋(里芋かじゃがいも)の組み合わせでしょう。

でも、手抜きの豚汁は豚肉が入っていれば、あとの具はなんでもOK。

実際、今回作ったものは緑色のものばかりで、見た目はきれいではありませんが、普通に食べられます。

 

一人暮らしの料理なら、その辺は拘らないで、好きなようにすればいいと思っています。

 

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ミニマリストの自炊は一汁一菜か一汁二菜が理想

ミニマリストの手抜き豚汁5

実際に完成した手抜き豚汁がこちらです。

前日の残りなので、野菜類は萎びていますし、アクも多少見えますが気にしません。

大事なのは見た目より味。

とびきり美味しいとはいえませんが、普通に食べられればいいのです。

 

ミニマリストの手抜き豚汁6

あとはご飯を用意して、出来上がりです。

自宅の食事なら、一汁一菜、あるいは一汁二菜で十分です。

 

今回は味噌汁に豚肉がたっぷり入っていてタンパク質たっぷりなので、ボリュームも問題なく食べ応えもあります。

野菜も多めに入ってるので、食物繊維もとれています。

これで十分お腹を満たせます。

 

ちなみに味噌汁の具が野菜ばかりの時は、これに納豆か焼き魚などを添えています。

最近は納豆を合わせることが多いですね。

 

これなら、一人暮らしの食事としては量もちょうど良いですし、後片付けも簡単です。

時々は外で食べたり、お惣菜などを買って、欲を満たすことはありますけど、家では出来るだけ粗食にするよう心がけています。

 

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今後も、一汁一菜をベースにしつつ、味噌汁の具を工夫しながら、バリエーションを増やせればいいなと考えています。