キャッシュレス社会は小学生の学力低下につながる?

日常・雑記

消費税が10%になったときに実施されたキャッシュレス減税の実施のせいなのか、最近は買物をする際、キャッシュレスで支払をすることが増えました。

もう、現金を持ち歩くのが煩わしく感じるほどです。

 

そんな中、キャッシュレスの影響で小学生の学力に影響が出ているというSNSでの投稿が話題になりました。

 

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キャッシュレス支払のせいで小学生の算数の学力が低下する?

問題になったのはこちら。

要はお金に当てはめて足し算と引き算をさせる問題です。

  • 48円+32円=80円
  • 100円ー80円=20円答:お釣りは20円

この問題が小学生ができないというのです。

 

最初このツイートを見たとき、キャッシュレスの影響はこんなところまで来たのかと間に受けたのですが、ちょっと考えるとおかしな話です。

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小学生の計算はお金だけじゃない

キャッシュレスのせいで小学生が算数ができなくなるなんてのは、あまりにもバカバカしい話です。

問題を無理にお金に当てはめて、そう思わせようとしているだけとしか考えられません。

お釣りの概念がないとはいえ、プリペイド式のカードならば残りはいくらと考えことは普通にできるでしょう。

  • プリペイドカードに100円分入っています。48円のガムと32円の飴を買ったら、カードにはいくら残るでしょう。

このように、お財布をプリペイドカードに変えればいいだけですけど、別に普通にお財布にして全然問題なさそうと思うのは私だけでしょうか。

 

というか、今時の小学1年生や2年生って、自分で買物をする時にスマホやSuicaなど使うのでしょうか?

子供がいない私にはそういう事情は分かりませんが、直接見たことはありません。

 

今回紹介したツイートで小学生が買い物で計算ができなくなったと安易に決めつけるのもおかしな話です。

別に学校のテストで最初はできなくても、いずれできるようになるので、そこまで心配する必要もないとは思います。

 

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