札幌郊外にある北海道博物館の訪問記

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北海道スポット

 

今回は、以前から行きたいと思っていた北海道博物館へ行ってきました。

 

場所は札幌市のはずれ厚別区の「野幌森林公園」内にあります。

あまり交通の便は良くありません。

車を持っていれば問題ないのですが、それ以外の方法だとバスを使うことになります。

新札幌駅からバスで15分ほどです。

 

 

北海道博物館

 

森の中に佇む北海道博物館

今回訪れた「北海道博物館」は、いわば北海道の歴史を凝縮した博物館です。

 

元々は、1971年に開館した北海道開拓記念館と1994年にオープンした道立アイヌ民族文化研究センターが前身となっております。

施設の老朽化に伴い、改修のために一度休館し、2015年に統合して道立の「北海道博物館」としてリニューアルされました。

 

 

建物が赤レンガで出来ていることから「森のちゃれんが」という愛称がありますが、全く広まっておりません。

(建物内にもそれを説明する記載もありませんでした。)

もっと愛称を広めたいのであれば、ゆるキャラでも作って、もっと宣伝しないとダメですね。

でも予算がないかな(笑)。

 

 

博物館に入り、入場券を購入後、展示施設に入ると、まず目の前に現れるのがこれです。

2つの大きな化石、ナウマンゾウとマンモスがどーんとそびえ立っております。

 

これはマンモスです。

向かいにはナウマンゾの化石もあります。

こちらは人が写り込んでしまいましたので掲載を断念しました。

 

その後は写真を撮影できなかったので、あまり詳しくお伝えできません。

一言、他の都府県の博物館と違うのはアイヌの歴史について詳しく触れており、展示物も充実していました。

なかなか見ごたえがあり、特に明治以前における北海道(蝦夷地)についてのことがよくわかるようになっております。

その方面のことに少しでも興味があれば、とても興味深い展示だと思われます。

 

ちなみに展示物以外には、記念ホールがなかなか壮大で見応えがありました。

 

また、ホールの壁面にはこんなものが。

一面、馬の蹄鉄で飾られており、実際に見ると迫力がありました。

 

博物館の屋上から眺める風景が雄大!

北海道博物館は、屋上に上がることができ、そこから周りの山々を眺めることができます。

 

この日は天気が良かったので、結構山がよく見えました。

見えているのは、(多分)恵庭岳ですね。

 

天気が良ければ羊蹄山も見えます。

当日はかすかに見えたのですが、写真を撮ろうとすると逆光になりうまくいきませんでした。

 

それ以外にはこんなものも。

これは隣接する「北海道開拓の村」にある施設の1つ「旧開拓使札幌本庁舎」を再現したものです。

今回は開拓の村へ行く時間はなかったので、次回以降の楽しみにします。

 

そしてもう1つ、森林公園にそびえ建つ象徴的な建物が目の前に見えます。

これは北海道百年記念塔です。

多分、札幌から新千歳へ向かうJRの車内から見たことがあるのではないでしょうか。

 

近くで見ると迫力がありますね。

 

実は、博物館見学の後、帰りのバスが来るまで時間があったので、塔の近くまで行ってみました。

そちらについては長くなりそうなので、次回くわしく書きたいと思います。

 

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