今になって赤い公園の「私」を聴くと切なくなる

音楽

先日亡くなった津野米咲さんが所属していた「赤い公園」。

赤い公園の曲は「Canvas」くらいしか知らないのですが、それでも知ってる人がまたこんなことになってというショックは大きかったです。

 

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赤い公園の「私」は名曲

2016年に「Canvas」を聴いたときには、こんな曲書くんだと結構衝撃を受けたことを覚えています。

 

その後も赤い公園の曲を色々と聴いていましたが、一番ジーンときたのはこの曲でした。

タイトルはズバリ「私」

この歌詞が色々な意味に捉えられて深いのです。

説き伏せないで
私よ、私
居なくならないで 頭は
まとまんなくて
唄になんなくて
どうしようもなく
悔しくなるなあ

歌詞の一部の「説き伏せないで 私よ、私」というのが自分の思い通りにいかない歯痒さを簡潔に表しています。

これが恋愛なのか、身近な人との関係なのか、仕事、それともプライベートなのか?

人それぞれの悩みそれぞれに当てはまり、実際に聴くとすごい響くのです。

この曲を20代で書くのですから、業界関係者からその才能を絶賛されていたのもよくわかります。

特に津野さんが亡くなった後に聴くと、さらに深く突き刺さります。

 

詳しい歌詞はこちらを参照ください。

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津野米咲が赤い公園以外に提供した名曲も

津野さんは赤い公園以外にも、多くの歌手に楽曲を提供しています。

有名なのはSMAPの「Joy」とモーニング娘。の「泡沫サタデーナイト」です。

 

 

若いうちからSMAPとかに楽曲を提供していたのですよね・・・。

これからが期待されていただけに、訃報はとても残念です。

 

今後、赤い公園活動を継続するのかどうかは微妙、全ての曲を作詞作曲していた津野さんがいなくなってしまった影響は大きすぎます。

とはいえ、今まで世に出た津野さんの曲は今後も歌い継いで欲しいなと思います。

 

赤い公園のオススメはこの2枚です。