秋葉原はいつの間にぼったくりが横行する街になってしまったのか

日常・雑記

一般的にイメージされる東京・秋葉原はかつては専門店が集まる電気街、その後はアニメなどの関連ショップが多いオタクの聖地としてではないでしょうか。

しかし、最近になって秋葉原が歌舞伎町を上回るぼったくりが増えた危険な街になっているというのです。

私が東京に住んでいたころの秋葉原は夜でもそんなに危険ではなく、比較的穏やかだったのですが、何が起きているのでしょうか。

 

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秋葉原が歌舞伎町よりも危険なぼったくりの街になった背景は

秋葉原が危険だということが書かれたいた元ネタがこちらです。

記事によると、新宿・歌舞伎町を凌ぐ勢いで、秋葉原に悪質なぼったくり店が急増しているそうです。

秋葉原駅の裏通り(おそらく昭和通りの近辺)に、様々なコスチュームを着た女性、その少し後ろにいかにも半グレの黒スウェット姿の男性、彼らがぼったくりグループだそうです。

店に入ると、1杯飲んだだけでも席代などと数万〜十数万円を請求されることもあるようです。

 

秋葉原にそのような店が増えた背景には、コロナ禍の影響で人出が少なくなった歌舞伎町では商売にならず、新たなターゲットとして狙われました。

秋葉原には、時間とお金に余裕がある男性が多く集まる傾向にあり、さらに再開発でオフィスビルも増え会社員も増えています。

普段、歌舞伎町や渋谷などにいかない層も多く、ぼったくりグループの新規開拓にちょうど良かったのかもしれません。

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秋葉原の過去のぼったくりといえば絵画販売だった

秋葉原のぼったくりといえば、駅の電気街口を出てヤマダ電機の隣のビルで、ちょっとビジネスファッションを着ているお姉さんがパンフレットを片手に男性に声をかけ、目の前の絵画ギャラリーに引っ張り込むのが風物詩みたいなものでした。

お姉さんにまんまと引っ張られたターゲットは高額な絵画を買わされてしまうというキャッチに引っかかってしまうのです。

(私も過去に興味半分でどんなことをしているのだろか冷やかし半分でお姉さんの近くを歩いてみたりしましたが、声すらかけられませんでした・・・。貧乏人と思われたようです)

今現在も、絵画販売のキャッチがあるのかどうかはわかりませんが、秋葉原でぼったくりといえばこれくらいで、あとは怪しい宗教勧誘くらいでした。

それが、裏でぼったくりバーができてしまうほど危険になってしまったのですね。

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秋葉原は実は御徒町や神田など歓楽街に挟まれている

私ももう4年以上秋葉原に足を運んでいませんが、コロナ禍の影響があるとはいえ、そんなに変貌してしまったのですね。

 

ただ地図を改めて地図を見直したら、秋葉原は御徒町と神田という歓楽街に挟まれているので、その中でよくクリーンさを保っていたものです。

神田と御徒町は飲み屋も多く、特に御徒町は夜になるとすごいです。

さらに御徒町の奥には上野もありますので、いつ秋葉原の裏通りがそうなってもおかしくなかったかもしれません。

(上野は芸術の街というイメージがあるかもしれませんが、場所によっては外国人が多い違法な風俗店も多いのです)

 

昼間はいつも通りの秋葉原であっても、夜には違う顔を見せる街になってしまったのでしょうか。

まあ、東京オリンピックも控えているので、歌舞伎町など目立つ歓楽街はマークも厳しくなるので、今後は秋葉原のように目立たない街を開拓されてしまうのかもしれません。

一体、秋葉原はどうなってしまうのでしょう。