突然の悲報

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北海道移住

 

このことが起こらなければ、一応スケジュール通り進む予定でした。

しかし、人生は何が起こるかわかりません!

 

さあ、いよいよ来週は北海道に行って家を決めてこようと、必要な書類を揃えて準備をしていました。

明日は日曜だし、雨だけど、どこか出かけようかなあと思っていたところ、突然実家の母親から連絡が来ました。

 

最近、連絡を取っていなかったので、そろそろ何か言われるのかなあと思っていたところ、どうも様子がおかしく、何か悪い予感がしました。

(実は、まだ私が会社を退職していることを伝えておらず、落ち着いた頃に切り出すつもりだったので、もしかしたらバレてしまったか?)

 

しかし、そんな話ではなく、もっと残念なことが起きてしまいました。

本日、祖父が亡くなったとの知らせでした。

 

昨日までは特に変わった様子もなく、普通に過ごしていたそうです。

しかし、今日になって腰が痛いと言って横になっていたのですが、叔父が様子を見に行った時には息をしていませんでした。

急いで救急車で病院へ行くも間に合いませんでした。

 

まあ、93歳という高齢だったこともあり、私を含め家族全員いつかこの日は来るだろうと覚悟はしていました。

世間的に見れば大往生ではあるのですが、やはり落ち込みます。

3年前に亡くなった祖母の時と同じく、喪失感がじわじわと湧いてきました。

 

そんなわけで、来週のスケジュールを全てキャンセルして、急遽、旭川に行くことになりました。

 

ただ、通夜・葬儀はすぐに行なわず、2〜3日後になると言われたので、明日か明後日に出発することになりそうです。

 

思えば、自分は初孫だったので、だいぶ可愛がってもらいました。

小さい時によく遊んでもらったことは今でも鮮明に覚えており、あのころはとても楽しい時代でした。

年月が経つと、なかなか会いにも行けず、祖父も歳とともに記憶力も衰えました。

晩年は私のこともわからなくなってきておりましたが、それでも最後まで元気にいてくれたの良かったかなと思います。

 

移住のことは一旦置いて祖父をしっかり見送ってきます。

(とは言っても、現在の住まいの契約が5月までなので、それまでには決めないといけませんが)

 

旭川はまだ寒いです。

もう少しすれば桜が綺麗に咲く季節でしたので、桜を見る前に逝ってしまったのは残念です。

 

あと、実家に戻り両親に会ったら、ちゃんと退職したことも言わないといけません。

いずれ言わなくてはいけないことだったのですが、まさかこんなタイミングで切り出すことになるとは、ちょっと気が重いです。

多分、隠しても会社からのお悔やみ云々の話が出てくるので、下手に隠すよりは、ちゃんと話すつもりです。

 

とりあえず、来週北海道へ行きます。

 

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