コロナ禍での政治家の大人数飲み会に惑わされず自分の身は自分で守るしかない

日常・雑記

2020年12月に入り、日本では新型コロナウイルスの感染者が増加しており、連日過去最高を更新している状態です。

こういう時こそ引き締めて、ソーシャルディスタンスを保ち、手洗いやうがいしっかりして感染防止対策をしなくてはいけません。

そんな中、感染防止の最前線に立たないといけない政治家が、連日大人数で飲み会や会食を開いていたというニュースが飛び込んでおります。

今がどういう状況だかわかっていない行動に国民の怒りは収まりません。

しかし、いくら政治家を吊し上げたところで新型コロナウイルスが消えることはありません。

テレビやニュースの政治家叩きの報道に惑わされてはいけません。

 

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国民が我慢している時に感情を逆なでする政治家の大人数での飲み会

いつもであれば、税金さえ使わなければ、勝手に飲んだくれていればいいのですが、新型コロナウイルス感染防止のために、国民が外出自粛をしている時に何を考えているのでしょう。

菅首相までもが大人数でステーキ店で会食をしているとは、あまりの意識の低さにびっくりです。

 

みんなが感染しないように、密の場所を避けたり、アルコール消毒したり、マスクを常に着用するなど我慢しています。

政府が国民に対して感染防止対策を呼びかけているくせに、呼びかけている方がこんなことしているのでは示しがつきません。

マスコミが大騒ぎして記事にするのも当然です。

 

政治家が大人数で酒を飲んでるなら、自分たちだって外で騒ぎたいです。

でも、ここで政治家と同じ事をしてはいけないのです。

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政治家を叩いたって新型コロナウイルスが消えることはない

新型コロナウイルスという目に見えない敵との戦いも長くなり、国全体でストレスや疲れが溜まってます。

終わりが見えない状況になると、誰かを犯人に仕立てて叩きたくなるものです。

感染者が増え、ウイルスの終息が見えない状況の中で政治家の大人数の飲み会などが発覚し、ちょうど良いターゲットとなってしまいました。

 

しかし、いくら馬鹿げた行動をした使えない政治家を叩いたところで新型コロナウイルスが消えるわけではありません。

テレビの報道をみると、新型コロナウイルスが終息しないのは政治家の責任のように伝えているように見えてしまいますが、勘違いしてはいけません。

 

新型コロナウイルスは感染力が高く、油断するとすぐに体内に入ってしまうので、とにかく自らが感染しないよう対策するしかありません。

ともかくワクチンが開発され、感染防止できるようになるまでは、周りがどうであれ自己防衛に手を抜かないことです。

日本人は、どうしても「お上」が言ったから外出自粛しようとか、誰かの指示・命令で動こうとしております。

でも、政府がこんな状況だと、まともな方策が出そうもありません。

こんな時は、もう自主的に外出を控えるなどして対策して、自分の身は自分で守るしかありません。

 

大人数で会食にいくような政治家は、不謹慎ですが、そのうち誰かがコロナに感染するなど天罰が下るでしょう。

おそらく政府や国会議員は、自分たちのところでクラスターでも発生しない限り危機感を感じかもしれません。

自民党はもちろん、野党も。