羽田雄一郎議員の新型コロナウイルス感染で思うこと

日常・雑記

とうとう現役の国会議員で新型コロナウイルスで命を落とす事例が発生してしまいました。

今までは呑気に構えていた先生方も、もし自分が感染したらどうなってしまうのかという恐怖に怯え始めたかもしれません。

 

羽田議員の場合は急に倒れて、そのまま帰らぬ人となってしまいました。

53歳と若く、改めて新型コロナウイルスの恐ろしさを認識したことでしょう。

 

羽田議員関連の記事で、数日前から体調に異変がありPCR検査を受ける予定だったそうです。

しかし、少し前に検査を受けようとしたら断られたようなことを書いてある記事もありました。

 

おそらくこれをきっかけに、もっとPCR検査の件数を増やせと騒ぎ出す政治家などが増えそうですが、本格的な検査は時間も手間もかかります。

そんな中、最近普及しているのが唾液を採取する検査方法です。

私自身、最近外仕事でPCRに関わることに携わっており、唾液PCR検査のことも知りました。

 

唾液PCR検査は鼻の奥の粘膜を採取する本格的なものではありませんが、検査制度はかなり正確に出ます。

唾液採取の場合ば簡易検査なので、もし陽性反応が出たら医師の診断を受けた上で本格的な検査をする必要がありますが、検査数を増やすならば唾液PCR検査はかなり有効です。

採取も専用の容器に唾液を入れるだけと簡単で、検査機関に到着したらすぐに結果も出ます。

これなら大量に件数もこなすことができますので、もっと唾液PCR検査を有効活用することも考えた方が良いかもしれません。

これならば多くの人々が受けることができ、感染者の振り分けも素早くできます。

それに待たせることなく検査を受けてもらうことができるので、第1段階の検査として唾液採取の方法は最適です。

 

羽田氏のように手遅れになるケースが出ないよう、唾液採取のPCR検査も積極的に取り入れることも政府や自治体には真面目に考えてもらいたいものです。