早起きが習慣化して夜更かしできない体質になったかもしれない

ミニマリスト&シンプルライフ

最近、外で仕事をするようになり、これを良い機会に早起きを習慣化することにしました。

朝は6時に起きるようにし、夜も12時までには布団に入るような生活を1ヶ月続けています。

そうしたら、その習慣を体が覚えたようで、仕事の有無に関わらず朝は6時前には目覚めるようになり、夜も11時を過ぎると眠気がくるようになりました。

若い頃は、何度やっても早起きが習慣化しなかったのに、なぜ今頃になってできるようになったのか不思議でたまりません。

 

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強制的に朝6時に起きる生活を1ヶ月続けた結果

新しい仕事を始めて早起き・昼食なしの生活リズムに大幅に変更中」の記事でも触れたのですが、朝は6時に起きるように変えることにしました。

1時間〜1時間半くらい自分の本業をする時間を確保するためです。

サラリーマン時代も、生活習慣を変えようと早起きにチャレンジしたことがあるのですが、その時はとにかく睡魔が強すぎて、結局身につきませんでした。

 

しかし、今回はなぜか1ヶ月も続けると、6時になると普通に目覚めるようになり、起きるのが苦痛ではなくなりました。

確かに多少は眠いのですが、一度起き上がると不思議なもので、そのまま頭が働き始めて普通に動くことができます。

 

今まで何度やってもうまくいかなかった早起きが、こんなにあっさりとできるようになり、なんだか拍子抜けしてしまいました。

これは、もしかすると朝早く起きた時間でしっかりと本業をこなさないという使命があり、そうしないといけないという危機感がそうさせているのかなと思われます。

 

早起きは一例ですが、何か新しいことを習慣化する時は、やらされたり、ただ何となくでは身につくものではないようです。

やはり自分のため、

そして、(多少の危機感を含んだ)目的意識があれば、新しい習慣は比較的早く身につくものだなと肌で感じました。

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歳をとると早起きになるのは本当なのかもしれない

早起きが習慣化して身についたおかげで、外仕事がある日はもちろん、休みの日も自然と6時に目が覚めるようになりました。

多少は体をゆっくり休めようと、2度寝しようとするのですが、あまり寝付けず結局7時前には起きてしまいます。

早く起きることで、休日も有効に使うことができるので、これはこれでよかったのだろうと思います。

 

そして早起きが習慣化したことで、夜は11時を過ぎると眠気がおそってくるようになりました。

今までは12時すぎても全然眠くならず、いくらでも夜更かしできたのですが、もうそれもできなくなりました。

12時を過ぎると完全に頭が働かなくなるので、そのまま布団にバタンキューです。

おかげで寝つきもよくなりました。

 

今の生活習慣に変えてから12時に寝て6時に起きるので、実質6時間しか寝ていません。

健康のためには7~8時間くらい寝るのが良いと言われているようですが、私の場合は6時間以上眠ると逆に寝疲れてしまうようで、6時間くらいがちょうど良いというのも最近気付きました。

自分は意外とショートスリーパーだったようです。

 

今のところ6時間睡眠で、体もあまり負担がかかることなく生活できているので、もうしばらくこのリズムで過ごしてみようと思います。

この調子だと、大みそかとお正月も6時起きになりそうです。

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