40代男が5年ぶりに外で働きに出るようになった理由について

日常・雑記

2016年に北海道に移住してきてから、主に自営で活動しており、どこかに雇用されて仕事はしていませんでした。

しかし、色々と事情があり久しぶりに外に出て仕事をすることにしました。

2015年末に働いていた会社を辞めてから約5年ぶりです。

今回は外で仕事をするようになった理由はどんなことをしているかについて書いてみました。

 

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40代男が5年ぶりに外で働くことにした理由

今まで自営で仕事していたのに、それを何年かぶりに雇用契約を結んで働くようになった理由ですが、はっきりいうとお金です。

自営で細々と仕事をしている時も、それなりに収入はありましが、月々によって変動があり、なかなか安定しておりませんでした。

うまく切り盛りすれば何とか生活できるのですが、家庭の事情でまとまった資金が必要になり、いつもの収入に加えさらに収入を得なくてはいけなくなりました。

今行ってる仕事ですぐに収入が増えるのは厳しそうでしたので、止むを得ず短期間だけ、外に働きに出ることにしました。

 

もちろん、現在行っている自営の仕事も並行しながらなので、いわゆるダブルワークのような状態です。

外に出て働く分、本業にかける時間が少なくなりますが、そこはうまく工夫しながらやりくりするしかありません。

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40代男が外に出てどんな仕事をしているのか

今回は外で仕事をするにあたり、いわゆる正社員のように長く雇用してもらうということは考えておらず、短期のアルバイトか派遣契約で探すことにしました。

自分の過去の経験を考えると、IT系か金融系なら即戦力で働けるので、その分野を中心にバイト系の求人サイトで探してみることにしました。

探している中で、SNSや掲示板サイトのWebパトロールと、ゲームのバグチェックの求人を発見しました。

年齢制限もなく、ダブルワークも可能でしたので、この求人を出している派遣会社に出向いて登録をすることにしました。

 

登録当日に必要な書類を記入したり、求人についての説明を受けるなどして申請をしてきました。

ただ、希望の業務は人気があるようで、採用される可能性は半々らしいとのことで、他の求人も紹介されました。

こういう時に多いのがコールセンター系です。

過去に少しだけ業務経験があったのですが、色々とストレスがたまる仕事です。

とはいえ、背に腹は変えられないので、提示されたものの中から、比較的穏やかそうなものを選んで出してもらうことにしました。

 

翌日に派遣会社から連絡があり、Webバトロール系はダメだったがコールセンターは話を聞きたいということで、次の日にオンラインで面談をしてきました。

その後、無事採用され、現在はコール系の仕事をしております。

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40代以降で事務系だとコールセンター系の求人が多いのかな

以上、述べてきた通り、現在は短期契約ですが派遣でコール系の仕事に出ております。

相手が法人なのと、それほど忙しくないので、慣れれば比較的穏やかな仕事で安心しています。

 

40代の男で派遣やバイトで事務系の仕事となると、やはりコールセンター系の求人が多いようです。

ただ、今回は長くやるつもりがなく、契約が終わるまでに本業もしっかり立て直して、自営だけでやっていけるように戻すつもりです。

外に出てから本業にかける時間は少なくなったものの、効率的に行うようになったのが功を奏しているのか業績は少し上向いてきました。

外仕事の契約は、まだ数ヶ月あるのでしっかりこなしながらやっていきたいです。

 

なお5年ぶりに外で仕事をして、色々と面白い発見や気づきもあります。

その辺については、追々記事にして書いていくつもりです。