2021年の箱根駅伝を見てると新型コロナ終息はまだまだ先の話と感じた話

日常・雑記

2021年の箱根駅伝は史上初の無観客で開催されるはずでした。

しかしいざ蓋を開けると沿道には応援する人々の姿が。

さすがに声は張り上げないものの、かなり密の状態でした。

こんな調子では、新型コロナウイルスが終息するのは、まだまだ先の話になりそうです。

 

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2021年箱根駅伝のテレビ中継に写った異様な光景

お昼のニュースを少し見た後に、箱根駅伝はどうなってるのだろうと気になり、チャンネルを中継に合わせてみました。

そうしたら、沿道には結構多くの人が観戦に来ているのにびっくりしました。

あれだけ観戦には来ないでくださいと必死に訴えても、全然効果ありませんでした。

 

これでも例年より85%減ったそうですが、テレビで見ている限り全然そうは感じませんでした。

中にはマスクをせず突っ立ってる人や、カメラに向かって手を振ったりピースサインをしている奴もいました。

中継していた日テレも放送中に赤文字で沿道に出ての観戦は控えてくださいとテロップを出していましたが、すでに外に出ている人が見ているわけないので、全く効果がありません。

 

せっかく主催者や学生が気をつけながら準備を進めていても、結局言うことを聞かないい大人がこんなにいては無意味です。

これで2週間後に新規感染者がどうなっているのか、想像するだけで怖いです。

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言うことを聞かず沿道に応援したいた奴ほど他人に責任転嫁する

もし、これが原因で新型コロナウイルスに感染したとか、具合が悪くなった場合、警告を無視して沿道に出た奴らの自己責任であることはいうまでもありません。

しかし、こういう奴らに限って、

  • 沿道に応援に来るなと強く警告しなかった日テレや主催者が悪い
  • 観客を強制排除するなど対策しなかった警察が悪い
  • 緊急事態宣言を出さない政府や都道府県が悪い
  • 菅首相が悪い

などと言って他人のせいにするのです。

 

新型コロナウイルスが流行してもうすぐ1年にもなるので、どうすれば感染を防げるなについては、テレビ番組や政府広報CMなどでも散々報道されていますから、知識としてイヤでも知っているはずです。

それを守らず、呑気に外で密な状態で応援しているのですから、自分からウイルスにまみれに行くようなものです。

きっと、自分は感染しないだろうし、マスクをしていけば大丈夫だろうとタカを括っているのでしょう。

こういう時こそ、自分の身は自分で守らなければいけないのに、沿道に応援に言ってしまう人って、結局政府などから強い警告が出なければ従わないという、なんとも悲しい修正が染み付いてしまってる気がします。

 

今回の箱根駅伝の件で、外の競技やイベントは規制をかけても守らない人がこれだけいるというのが浮き彫りになってしまいました。

この調子だと、東京オリンピックの開催もいよいよ危うくなりそうです。

というか、感染者が減らない状況では、そんなこと気にしている余裕などないでしょう。