なかなか止めることができない年賀状のやりとり

ミニマリスト&シンプルライフ

以前、「ミニマリストの私が年賀状を書くのをやめることにした3つの理由」という記事を書き、一切やめる宣言をしたつもりでした。

実際に2021年の年賀状については、私からは一切出しておりません。

ですが、やはり昔から付き合いのある方や、親類などから年賀状が送られてきます。

なかなか完全に0にするのは思った以上に難しいです。

 

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2021年に送られてきた年賀状に対して結局返事を書くことに

届いた年賀状に対して、私から一切返事をしなければ翌年は届かない可能性はあるのですが、やはりそこまで冷酷になりきれませんでした。

差出人は、普段なかなか会っていない親類、昔の会社でお世話になった上司からです。

いずれも何かとお世話になった方ばかり、昨年は返信せず無礼をはたらいたにも関わらず、このように年賀状をもらうと、やはり心のどこかに申し訳なさがあります。

 

結局、せっかくいただいたものなので返信することにしました。

今からだと、裏面のデザインを考えるとかするのは面倒なので、初めから印刷されているタイプのものを購入しました。

 

こんなデザインです。

セイコーマート(セコマ)で購入したものです。

 

あとは表に宛名、裏面に一言と自分の住所などを書いて出すだけです。

5枚くらいであれば、さほど時間も掛からないので、今回はこれで済ませます。

 

もし、差出人が自分が嫌いだったり付き合いたくない相手だったら完全無視するのですが、今回もらった分は別に縁を切りたいというわけでもありません。

今後も何かあれれ引き続き交流する相手になるので、やはり最低限の義理は欠かせないのかなと感じます。

 

年賀状のやりとりを完全に0にするには、あと数年はかかりそうです。

今後も自分から出すことはせず、届いたものを返信するというやりとりが続くことでしょう。

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