マンガ大賞を受賞したBEASTERSの作者がまさかのあの人だと今更知った話

日常・雑記

2021年の始めにYOASOBIが新曲をリリースしたので、どんな曲なのかとYouTubeでチェックした時のことです。

新曲のタイトルは「怪物」、ちょっと殺伐とした曲名ですが、気になって聞いてみたら、MVを見てびっくりしました。

今回の曲はアニメ「BEASTERS」の主題歌で、作品との世界観が見事にマッチしています。

作品のことは知らす、どこかで見たことがあるなというくらいの認識でした。

気になって調べてら、「BEASTERS」の作者がまさかそんな人とは思わなかったと驚ろかされました。

 

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アニメBEASTERSの主題歌YOASOBIの「怪物」のMV

YOASOBIの「怪物」の公式のMVはこちらのものになるのですが、初めて見たときは、アニメ用に制作された動画をチェックしました。

それがこちらになります。

ああ、なんかこの絵見たことあるなあ。

多分、書店に立ち寄った時にチラッと目に入った程度ですが、オオカミが擬人化された作品なのかなくらいの認識しか持ちませんでした。

 

過去に動物を擬人化した作品はいろいろありますが、個人的に印象に残っているのが「名探偵ホームズ」です。

シャーロック・ホームズが犬になって登場する作品で、私が小学生くらいの頃、なんとなく見ていた記憶があります。

今となっては、なぜわざわざホームズを犬にしたのかワケわかりませんが、当時は疑いもなく受け入れていました(笑)。

 

BEASTERSも同じようなものなのかなと、ネットで作品の概要を調べてみたら、想像以上に深い世界観で描かれており、2018年にマンガ大賞を受賞するだけあります。

作品については読んだことがないので、ここではあまり触れませんが、それよりもびっくりしたのが、作者の経歴でした。

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BEASTERSの作者である板垣巴留は実はあの人の娘だった

BEASTERSを書いているのは板垣巴留(いたがきぱる)さん。

実は父親が板垣恵介さんなのです!

(あの刃牙を書いてる板垣さん!)

ファンからしたら今更何言ってるのという感じかもしれませんが、今回たまたまBEASTERSを知った身からすると、まさかの事実にびっくりしました!

 

まさか板垣恵介さんに娘がいて、しかも同じ漫画家!

更に娘もマンガ大賞を受賞し実績も十分!

最近は二世として活躍している有名人が多いですが、やはり親の血を引くものなのですかね?

 

板垣巴留さんは当初は映画制作に関わりたく武蔵野美大の映像学科に進学するも、途中から漫画家を目指すようになります。

大学卒業後に漫画を持ち込み、デビューが決定しBEASTERSがヒットします。

なお、当初は板垣恵介の娘ということを伏せて活動しており、2019年になりようやく公表されました。

ちなみに顔出しはしていないの素顔は不明です。

 

いろいろと趣味や知識に幅を広げるために調べ物をすると、意外な事実を知ることもあり、今回も個人的に驚かされた出来事でした。

BEASTERS自体も作品として面白そうなので、機会があれば読んでみたいです。