忘れた頃にNHK受信料の請求が来て心が折れそうだが解約も面倒だという話

ミニマリスト&シンプルライフ

北海道に移住してから、なるべく生活費の支出を減らすために節約をしております。

家賃や光熱費、さらには食費なども抑えつつ、支払はなるべくクレジットカーとでまとめております。

(ポイントが貯まるように)

家賃は口座引落ですが、それ以外はほぼクレジットカード請求で最近は毎月3〜4万円台に抑えていました。

今月も締日が過ぎ、翌月の請求額が確定したので中身を確認したところ、非常に愕然としました。

なんと7万円台に達していたのです!

何が原因なのか内訳を確認したところ、忘れていたあの請求が入っていたのです。

 

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忘れたころにやってくるNHK受信料の請求に戦々恐々

想定していた以上の請求額が来た原因は、NHK受信料でした。

その額、24,087円!

これは高い・・・。

 

NHK受信料は契約時に何ヶ月単位で請求されるのか決めることができるのですが、私の場合は確か割引額が大きいので、12ヶ月単位で申込をしていました。

割引率が大きいとはいえ、年間2万円以上も支払わなければいけないのは、やはり痛いです。

 

私がNHKの契約をしたのは、20年ほど前に一人暮らしを始めて間もない頃、突然NHKの訪問員が家に来て、契約してと迫ってきたからでした。

当時はテレビを普通に見ており、大人の義務として受信料を払わなければいけないのかと、仕方なく契約したのを覚えております。

そのときに、なるべく支払額を小さくしたかったので12ヶ月契約にし、今でもそれが継続されている状態です。

その後、毎年1月に口座から引き落とし、途中でクレジットに切り替え今に至ります。

これまで当たり前のように支払してましたが、ここ数年テレビをほとんど見ることがなくなったため、だんだんNHK受信料を払うのがバカバカしくなっております。

そう言う気持ちが強いせいか、毎年2万円近くも支払するのが負担になりつつあります。

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NHK受信料の解約は手続の手間が大変そうで躊躇する

もうNHKなんてテレビで滅多に見ないので、いっそのこと受信料の支払をかいやいくしたいくらいです。

しかし、NHKは他の有料放送やネット有料配信などと違い、簡単に解約できません。

放送法という法律のせいで、NHKの受信契約は義務化されており、ある意味受信料の上納、ではなく支払は強制となっております。

 

これをもし解約となると、それ相応の理由を示さない限り認められません。

テレビを持っていないことを示し、さらにネット機器でもNHKを受信していないと言うところまで伝えるなどする必要があります。

しかし、訪問員を全国各地に配置して、あの手この手で契約を結ばせようとしているくらいですから、解約なんてそう簡単に認めるようなことはしません。

 

つまり、NHK受信料支払の解約をするには、それ相応の時間と労力が必要なわけですが、それだけ相当な労力を使うことになります。

2万円支払拒否するくらいなら、ちょっと働いて稼ぐ方が簡単です。

効率を考えるなら、受信料解約するのに時間をかけるなら、その分働いた方が良い。

NHKに支払のは癪ですが、そこは目を瞑って割り切る方が良いと言うことです。

 

NHKの加入契約も義務から選択制に本気で変えて欲しい

NHKも受信料をかき集めるのに労力を注ぐくらいなら、もっといい番組を作ることに力を入れて欲しいです。

とにかく受信料を払わせようとする姿勢を見ると、本当にNHKは金の亡者に見えてしまいます。

以前から、受信料を支払わないならスクランブルをかけて見れないようにして欲しいと要望は上がっておりますが、NHK側はのらりくらりと適当な言い訳をつけては支払は義務だからと言い張り対応する気はありません。

さらにNHK職員の収入が高いと言うのも反感を買う一因です。

大した仕事をせずに会議中は居眠りしている国会議員みたいな管理職もいることでしょう。

そんなやつのために払うのも、なんだかイラッとします。

 

今後、受信料を値下げするようは話も出ておりますが、どうせ大した額ではないので負担は今までと変わらないでしょう。

本当はNHKなんかに支払はしたくないのですが、解約する方が手続が面倒で手間がかかるため、無駄な労力をかけるよりは普通に支払わざるを得ません。

捨てたいのに、捨てるのに非常に苦労し、それも捨てられるかわからない。

NHKは色々と厄介です。