1日1食の生活に思い切って切り替えたメリット・デメリット

食事・炊事

2020年12月ごろから昼食なしの1日2食生活を継続、このリズムにも慣れてきました。

でも、まだ食べる量が多いのか、体の方はなかなか軽くなりません。

そこで2021年7月ごろから、思い切って1日1食の生活に切り替えることにしました。

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昼食なしの1日2食から夕食だけの1日1食生活へ

1日2食の生活をずっと続け、お昼にほとんど何も食べずに過ごすことにも慣れました。

しかし、その反動のせいか、たまに夕食を食べすぎてしまうことがあります。

特に次の日が休みの時は・・・。

それに思ったよりも体型も変化がありません。

もう少し体が軽くなるかなと期待していたのですが、まだ甘かったようです。

最近は外に出て仕事するようになってからトレーニングの時間もなかなか取れず体が鈍ってしまってるせいかもしれません。

どうやら、1日2食にしても食べすぎているようなので、そろそろ思い切って1日1食に切り替えることにしました。

1日1食生活を徐々に定着させるためのステップ

そこで思い切って1日1食に切り返すことにしたのですが、いきなりやると、どこかでつまずいて失敗する可能性が高いです。

そうならないために、段階を踏んで1日1食生活を生活のルーチンに組み込んでいくことにしました。

まずは第1ステップ、次のような計画で実行しました。

  • 外仕事がある日は1日1食にする
  • 外仕事がない日は1日2食にする
  • 1日1食の日は夕食にご飯を食べる
  • 夕食は普通に腹8分目程度で、食べたいものを
  • 夕食以外の時間は水分を多めにとる
  • 小腹が空いた時はナッツを少し口にする程度に
  • 休日は1日2食好きなものを食べる

 

まずは外で仕事をしている日を1日1食で過ごすことにします。

外で仕事をしていれば嫌でも動くので、空腹になっても紛らわすことができます。

食事以外の時間は水分を多めに、本来は水だけが良いのでしょうけど、最初は無理せずコーヒーやお茶も普通に好きなだけ飲みます。

(砂糖が入った清涼飲料水や炭酸は飲まない)

休日は最初は無理せず朝か昼に1食食べ、夜にも1食入れて、なるべくストレスを溜めないようにします。

 

まずは、このルールで1〜2ヶ月過ごしました。

1日1食生活を始めるにあたり、いくつかの書籍を参考にしましたが、あまり大きな効果を期待せず、少し体が軽くなり、体内がデトックスされて毒素のようなものが排出されたら良いなと考えてます。

それよりは、食費があまりかからなくなり金銭的にゆとりができたら良いなという方が嬉しいかもしれません。

 1日1食生活のメリット・デメリット

以上のような計画を立てて、2021年7月から本格的に1日1食の生活を始めました。

最初は不安でしたが、やってみると意外と慣れるもので、今では平日は1食で十分です。

実際にやってみて気づいたメリットとデメリットを簡単にまとめました。

 

メリット

  • 体重が減った
  • お腹周りが少しスッキリした
  • 午後眠くなることが少なくなった

やはり1番のメリットは体重です。

先日測ったら3kgほど減ってました!

さらにお腹周りもスッキリして、ズボンもきつくなくなりました。

あとは日中食べないので、あまり眠くなることもなくなり、作業が捗ります。

 

デメリット

  • 便秘気味になった
  • 夜と休日に食べ過ぎることがたまにある

 

1日1食で一番困ってるのが、いわゆるお通じの問題です。

今までは毎日出ていたのですが、2〜3日に一度になってしまいました。

溜め込むのは良くないので毎日出しておきたいのですが、食べない分その反動がきているようです。

まだ、体が十分順応していないからだとは思うのですが、水分をさらに多めに撮ってみたり、野菜を食べる量を増やしてお通じを改善したいです。

 

あとは、抑えている分、平日の夜だったり、休日は少し食べ過ぎてしまうこともあります。

意識して抑えようとしているのですが、空腹には勝てないようです。

これも、もうしばらく体を慣らして食べる量をコントロールできるようにしたいです。

私ももう若い時のように無茶な飲み食いするようなことはやめて、体に気をつけるようにします。

 

あと、1日1食の食事を朝と夜、どちらで食べるのか悩む時もありますが、今のところ夜のリズムがあってるようなので、しばらくこれで続けてみるつもりです。