捨てそびれたフライパン|燃えないゴミが4週間に1度は長い!

断捨離するフライパン2ミニマリスト&シンプルライフ

本格的に身の回りの持ち物を徹底的に減らし始め、不要なものはどんどん処分しております。

先日も、ずっと持っていたiPadとスキャナを処分、使わないものはとにかく手放しています。

その他の日用品も私がいらないものを処分しているのですが、半年以上使っていないフライパンも捨てることにしました。

しかし、ちょっとした手違いでゴミとして出しそびれてしまいました。

 

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使わないフライパンを処分したかったけどゴミの日に間に合わなかった

普段は自炊する機会は結構多いのですが、そこまで手の込んだ料理はせず、最近はご飯を炊いて味噌汁を作る程度です。

昔は炒め物をすることもありましたが、最近は面倒なのと、調理した後の後片付けが面倒なのでやらなくなってしまいました。

そのため、フライパンも半年以上使っておらず、持っていても邪魔になるので処分することにしました。

さすがにフライパンはガジェットのように買取してもらうことはできないので、捨てるしかありません。

言うまでもなくフライパンは燃えないゴミに分類されるため、他のゴミのように毎週集荷はありません。

私が住む札幌市では燃えないゴミは4週間に1度、集荷カレンダーをチェックし、その日に合わせて出さなくてはいけません。

燃えないゴミの日もチェックして、あとはその日に合わせて捨てるだけなのですが、ついうっかりして出しそびれてしまったのです。

今回は3月1日が燃えないゴミの日で、それに合わせて準備していたのですが、なぜか忘れてしまいました。

ちょうどこの日が外仕事が休みで前日のんびりしていたせいで、ゴミのことをすっかり頭から抜けてしまいました。

断捨離するフライパン1

今回はこのフライパンと蓋を処分するつもりでした。

燃えないゴミの日を逃すと、今度は4週間後です。

これを4週間も手元に置いて置かなけれないけないと考えると、ちょっと気が滅入ります。

大した大きさではないので、一時的に保管する場所に困るわけではないのですが、使わないものがあると言うだけで、ちょっと残念な気分です。

せめて燃えないゴミの日を2週間に1度にして欲しいですが、燃えないゴミなんてそう滅多に出るものではないので、月1日程度が適当なのでしょう。

いらないものを整理しようと意気込んで断捨離するのはいいのですが、簡単にポイと捨てられるわけではなく、処分方法にも気を使わなけれないけません。

断捨離や捨活(ポイ活)も実は結構面倒なものです。

でも、手放してしまえばスッキリするので、地道にやるしかないですね。

今回捨てそびれたフライパン、次回の燃えないゴミの日までのんびり4週間待つことにします。