男性ミニマリストの睡眠|敷布団を捨て畳で直接寝ることにした理由

ミニマリストの寝具5日常生活

最近悩んでたテーマの1つ、寝るときの寝具をどうしたらコンパクトにできるか、ずっと考えていました。

今持っている布団一式を全て処分して寝袋を使うか、薄いマットレスを買って寝具がかさばらないにするか。

できることなら、なるべく費用をかけずに物を減らすことができないか。

しかし、ひょんなことがきっかけで、あっさりと解決しました。

今回は男性ミニマリストの私が自宅でどのように寝ているか、最終的に行き着いた結論について取り上げます。

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男性ミニマリストは敷布団を捨てて畳の上で直接寝ています

今までは敷布団と、その上に毛布マットを敷いて普通に寝ていました。

この敷布団も10年近く使っており、そろそろ替え時になりました。

最近はできるだけ物を減らし、カバン1つにおさまる荷物で暮らそうと考えており、これを機会に布団を使わず寝る方法を模索していました。

色々な方法を検討した結果、最終的にこのようなスタイルにしました。

そうです、敷布団をやめてシーツ(毛布パット)だけを敷くことにしました。

これは、もうほとんど畳の上に直接寝るのと変わりません。

 

まるで修行僧のごとくストイックとも思われる方法で寝ることにしたのか?

それは、他のミニマリストやシンプルライフ実践者の中には床に直接寝ているというのを見聞きしたからです。

それまで、私の中で床に直接寝るという選択肢はなかったのですが、それを知った時、もしかしたら出来ないこともないなと思ってしまいました。

幸い、自宅は畳なので板張りのフローリングに比べたらそれほど冷たくはないですし、多少はクッションもあります。

もしフローリングだったら床で寝ようなどと思いませんが、畳だったらやれそうだなと思いました。

 

実際に寝るときは下にパットを敷いて、上に毛布とタオルケットを掛けています。

あとは枕、昔から使っている大きなタイプで、枕カバーがわりにバスタオルを巻いてます。

室内は暖房が入ってるので、これで十分、夏は毛布を使わずタオルケットだけで大丈夫です。

 

初めて畳の上に直に寝た時は、今までより床が硬く多少違和感はありましたが、いざ横になると意外と眠れるもので、普通に眠れました。

私が特異体質なのかわかりませんが、今のところ体が痛くなったり眠れず困るということはありません。

この方法で眠れることがわかったおかげで、敷布団を処分することができました。

これで、大きくかさばる寝具を手放し、持ち物の量もカバン1つの収められる目標に近づくことができました。

 

敷布団を捨て畳の上で寝ることにした理由

荷物をなるべく減らすため、敷布団を手放し、その代わりにどのように寝ようか考えた結果、畳の上に直接寝ることにしました。

それまでは、寝袋を使おうか、それとも6つ折りのコンパクトに収納できるマットレスにしようか本気で悩んでいました。

(こんなやつ)

 

最初は寝袋にしようと検討しました。

でも寝袋は基本的にキャンプなどアウトドアの環境で寝る時に使うもの。

それに素材がナイロンなので肌触りが冷たくフカフカではないので、自宅で眠るのには抵抗がありました。

だったら家にある毛布とタオルケットをそのままで、マットレスを買おうかとも考えました。

しかしいくらコンパクトに折り畳めても、それなりに大きいので、荷物を寝るべく減らしたいというコンセプトには添いませんでした。

なかなか満足できず悩み続けた時に、たまたま床の上で寝るという方法に気づき、畳の上ならできるだろうと一挙に解決しました。

ここ方法ならば、今まで使っている毛布とタオルケットをそのまま使えるし、新たに物を買う必要もなかったため、1番理想的な結論に辿り着きました。

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敷布団が不要になり寝具もコンパクトに

ミニマリストの寝具1

ミニマリストが自宅で寝る時に使う寝具をどうするか。

最終的に床(畳の上)で直接寝ることを選んだことで、手持ちの寝具をぐっと減らすことができました。

まず、畳の上に敷くシーツ(パット)。

敷布団と違い、とても薄いので畳めばとてもコンパクトになります。

さらに敷布団代わりの毛布とタオルケットも折り畳めば小さくなり、押し入れに収納しても、これだけスペースに余裕ができます。

ミニマリストの寝具7

普通に布団を敷いていたときは、押し入れの半分を占拠していましたので、だいぶゆとりができました。

なお、毛布が厚手なので、今後余裕ができたら薄手のマイクロファイバーのものにでも買い替えて、更に小さくしたいです。

あと、枕が大きすぎるので、こちらも小さいものに買い換えれば完璧かな。

 

しばらくは畳の上で直接寝る生活を続けてみて、問題なければ良いですし、どうしたもダメなら諦めてマットレスを買うかもしれません。

ともかく無理して体を壊さないようにだけは気をつけるつもりです。