カバン1つで生活するミニマリストになるため禁断の領域へ踏み込む【2021年4月】

ミニマリスト&シンプルライフ

先日から手がけている、カバン1つで生活するミニマリストになるため、身の回りにあるものを整理し、いらないものは処分しています。

これまでにも必要ないものをピックアップし、順調に捨て活を進めています。

今回も3月の成果と4月の目標を掲げて、整理しました。

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カバン1つで生活したいミニマリストの捨活2021年3月の成果

ミニマリストの寝具5

3月は次のことを予定していました。

  1. 調理器具・食器類を減らす
    →○
  2. 寝具を新しくし古い布団を処分する
    →○

 

調理器具・食器類を減らす

まずは食器類。

家でご飯を食べるときは、ご飯(お米)はお茶碗、小物は小鉢に分けて盛り付けるという常識にとらわれていました。

でも、1人で食べるのだったら、まとめて1つのお皿に盛り付ければ十分じゃないかと思うようになり、大きな皿だけ用意して全て盛り付けるようにしました。

さすがに汁ものは無理ですが。

よく考えたら、お弁当だって1つの容器に全て盛り付けてるのですから、それと全く同じです。

これで問題ないことがわかり、ご飯茶碗と古くなった味噌汁用のお椀、ヒビが入ったお皿などを処分しました。

これでだいぶ食器類はスッキリしました。

ちなみにフライパンも処分したのですが、その代わりにホットサンドメーカーを購入しました。

ずっと欲しかったのですが、これ1つあれば料理のレパートリーも増え、またお皿がわりに食卓に出せるので、とても便利です。

食器を減らすのにも一役買っています。

寝具を新しくし古い布団を処分する

次に1番難しいと思っていた件、果たして寝具を捨てて、どのように寝ようかとずっと考えていました。

寝袋1つにするか、ヨガマットを買って布団がわりにするか本気で迷っていました。

色々と調べていくうちに、敷布団やベッドを使わずに床で直接寝るという話を耳にし、これだとピンときました。

フローリングの床の上に直接寝るのは痛いし冷たいので抵抗ありましたが、幸い私の部屋は畳なので、そのまま寝ることができそうだと思いました。

ミニマリストの寝具3

早速、布団をやめて、敷パットだけ敷いて寝てみました。

何日が続けてみましたが、特に体が痛くなるということもなく、思ったよりもしっかり寝ることができました。

これでタオルケットと毛布、枕だけ残して、残りの寝具を処分する目処が立ちまた。

詳細は以下の記事も参照ください。

 

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2021年4月に行いたいミニマリストの捨活

1番の難関だった寝具の問題がクリアになったので、カバン1つの生活にさらに一歩近づきました。

とはいえ、まだいくつか捨てられそうなものが残っており、4月はこれらをどうするか検討したいと思ってます。

 

  • 衣類、特に礼服・スーツ類の処分

 

服についても結構整理してきたのですが、最後の大物と言えるスーツ類が残っています。

普段袖を通さない物の、大人としてやはり保有していた方がいいのかと思うと、なかなか処分できません。

特に礼服はいつ何があるのかわからないので、さすがに捨てられないなと思い込んでいました。

しかし、先日喪服は比較的簡単にレンタルできる話を聞き、これなら処分してもいいだろうと思うようになりました。

まだ、少し迷っていますが、4月中にじっくり考えて手放すかどうか決断しようと思います。

礼服・スーツのレンタルについては以下の記事も参照ください。

また、ちょうど季節の変わり目なので、長年着ていた冬用のダウンジャケットもついでに処分する予定です。

次のシーズンには買わないといけませんが、それまでは場所を占有しないので、多少はスッキリと過ごせそうです。