いまだにダブルワークや副業を認めない企業は結構多い

日常・雑記

少し前から色々と事情があり、外に働きに出ております。

自分で行ってる本業と外仕事のいわゆるダブルワークをしています。

先日、今働いているところの契約が終わるので次の出向先として紹介されたところで説明会(という名の面談)に出かけたのですが、今の時代でも古い体質の企業というのは結構多いのかなと感じる出来事がありました。

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今の時代でもダブルワークや副業を認めない企業は多い

現在、自分でやっている本業だけだと厳しい状況が続いていたため、少し前から外に働きに出ております。

本業とのダブルワークでもOKという条件で、運よく出向先が見つかり、現在働いております。

 

その出向先も、そろそろ契約が終了となるため、次の出向先を紹介してもらい先日説明会に出かけたきました。

その際、

  • 業務的に毎月30時間の残業は避けられないですが大丈夫ですか
  • ダブルワークをしてるということですが、やりくりできそうですか

というような質問がありました。

これが正社員の面接だったら「頑張ります」で良いのですが、たかだか派遣に対してそこまで求めるものどうなのかと疑問に感じました。

 

正直なところ、北海道なので時給は大したことありません。

下手したら首都圏の学生バイトの時給レベルです。

大して出さないくせに、そこまでの業務レベルを求めるのも変な話です。

最近はどこもお金を出し渋るところが多く、いわゆるやりがい搾取みたいなことをする企業もまだ存在しているようです。

 

ただでさえ本業とのやりくりで、外仕事では残業はせずやりたいのに、平気で要求、そしてダブルワークや副業に対して口にはしないものの批判的な雰囲気。

正社員ならまだわかりますが、派遣やバイトにまで、それを要求するのか・・・。

フルで働いたって大した金にならないのに副業やダブルワークを認めない企業は、まだまだ存在するのだなと実感した出来事でした。

(ちなみにこの出向先は先方から断られました。)

 

最近は社員の副業やダブルワークを認める企業も増えているとニュースなどでは報道されておりますが、実際にはそうでもないようです。

まだまだ、副業禁止でかつ残業は当然(サービス含む)という社風のところも少なからずあるようです。

会社側からしたら、副業やダブルワークすることで、自社で全力を出さず手を抜いてしまうなど言い分はあるでしょうけど、それならもっとそれに見合った報酬を出せと言いたくなります。

それができないなら、せめて副業を認めろと。

でも、ほとんどの社員は会社にバレないようにやっているのでしょうね、きっと。