【ミニマリスト】使わないポイントカードの処分と電子化・アプリ化方法

捨てる・やめる・掃除

買い物をすると、知らないうちにたまっていくのがポイントカードです。

頻繁に利用してポイントも有効活用できるのであれば良いのですが、ほとんどのポイントは大して貯まらずに放置してしまっていることでしょう。

さらに面倒なのがプラスチック状のカード。

知らないうちに財布がパンパンになってしまったことありませんか。

私もミニマリストを名乗っておきながら、ポイントカードについては管理をおそろかにしていた部分があったので、思い切って整理することにしました。

今回はポイントカードの処分やコンパクト化についてまとめました。

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ミニマリストが使わないポイントカードをバッサリ処分

私の場合、財布は小銭入れしか持ち歩かず、カード類も必要な分だけ入れるようにしております。

普段使わないものは自宅の引き出しにまとめて管理していました。

使わないのであれば、すぐにでも捨ててしまえばよかったのですが、なぜかポイントが勿体無いとか、あとで使うかもしれないと思い、捨てられずにいました。

さらに、Webやスマホアプリで会員登録するときにカードに記載の番号などを入れるケースもあり、捨ててしまったら後で困るかもしれないと考えてしまいました。

 

でも、そんなことを考えても、使わないものは使わないのです。

こんなことで悩んでいるのも馬鹿馬鹿しいと思い直し、カードとして使わないものをあぶり出しました。

冒頭の写真のものが今回処分したものです。

中にはヨドバシゴールドカードだったり、航空会社のマイレージカードもあったりしますが、ほぼアプリ化できるようになってますので、物理的にカードを持つ必要も無くなりました。

物体として場所を占有するわけではありませんが、使わないものを持っていると整理できなくなるので、細かいものではありますが、処分してよかったです。

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ポイントカードのアプリ化と電子化でリスク回避

使わなくなったポイントカードを捨ててしまうのは簡単ですが、やはり心配なのは後から必要にならないかということです。

使わない確率の方は高いとは思いますが、心配は払拭しておきたいので、電子化できるものは残すようにしました。

  • 番号などが書いてあるものは写真を取り残す
  • アプリになってるものはスマホにダウンロード

 

1番手っ取り早いのはポイントカードを写真にとって残しておくことです。

カード本体がないのでポイントが貯まらないケースもありますが、後になって必要になった時のために、念の為写真に納めておきます。

会員番号などが書いてある部分さえ撮っておけば、とりあえずは安心です。

 

そして、アプリ化されているものは、できるだけスマホにダウンロードしました。

これは一例ですが、最近ではポイントカードもアプリ化されているものが多いので、手元に落としておけば安心です。

頻繁に利用するものはもちろん、使うか使わないかわからないものも、一応手元に置いておきます。

アプリが増えてごちゃごちゃになってしまうデメリットはありますが、物理的にカードを持っているよりはマシです。

あとは、個人個人でスマホアプリをうまく整理できれば良いのかなとも思います。

 

今回、思い切ってポイントカード・会員カード(会員証)を処分し、少しはスッキリしました。

今後も定期的に見直して、いらないものは捨て、電子化やアプリで使えるものは移行して使うようにしたいです。