北海道に移住して花粉症にならずに超嬉しかったという話!

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移住生活

 

北海道に移住して、良かったこともあれば、そうでないこともありました。

でも、今のところは良いことの方が多いです。

 

家賃が安いこと、物価もまあまあ安い、寒いと思っていた冬も家の中は暖房が効いて快適だった等、色々あります。

 

でもその中でも、最近本当に移住してよかったと思うことは、自分の身体的なことでした。

 

20数年ぶりに花粉症にかからず春を迎えられた!

それはズバリ花粉症にならなかったことです!

 

先日、髪を切りに行ってきたときのことです。

散髪をしてもらっている途中で、店員さんと昨年引っ越してきたことなど話をしていました。

その時に、移住してよかったことってありましたと質問され、色々ことを答えておりました。

 

北海道は冬は寒いけど、雪が降るので乾燥しなくていいですねということを話していた時にふと頭に浮かびました!

そういえば、今年は花粉症にかかっていない!

 

移住する前は、2月の終わりから4月初めにかけて、毎年鼻水と目のかゆみに苦しめられていたのです。

 

 

自分が花粉症持ちと自覚したのが高校生の時です。

その時から、毎年必ず花粉症に悩まされていました。

でも、今年は一切くしゃみや鼻水・鼻づまり、目のかゆみが一切ありませんでした!

 

北海道はスギ花粉は飛んでいないのかも

自分がかかっていた花粉症はスギ花粉によるものです。

特に冬の乾燥がひどい関東、それより西の地域では、ずっと花粉症はつきまとうのだろうなと覚悟をしていました。

 

しかし、北海道は冬は雪が降るものの、外は乾燥していません。

多分、花粉はさほど飛んでこないだろうと予想はしていたのですが、実際にその通りになりました。

 

 

あたらめてスギ花粉について調べてみると、戦後の政策でスギの植林が進み、1960年ごろからスギ花粉の飛来が爆発的に増えました。

それに加え、各地の都市化により、コンクリートの道や建物が増え、花粉が土などに吸着せず、何度も飛来を続けること、工業化による排気ガスや光化学スモッグの影響でアレルギー反応が増幅され、花粉症が悪化するようになったそうです。

 

しかし、北海道の大半の地域や沖縄、その他離島などではスギ花粉の飛来が少ない地域であり、花粉症にかかる方が非常に少ない地域と言われております。

 

北海道には自生したスギの木はないものの、戦後植林されたものはあります。

おそらく、飛来したとしても雪に吸着されることで、本州のようなことにはならないのでしょう。

 

気をつけるべきはシラカバ花粉

そんな話を店員さんとしながら、花粉症にかからないだけでも移住した甲斐があったと大喜びしました(笑)。

しかし、北海道にはスギの代わりにシラカバの花粉が大量に飛来するのだそうです。

 

 

道内ではこの花粉で苦しむことが多いらしくのです。

特にシラカバが多い帯広あたりでは、シーズンになるとマスクをつけて歩く人が多いと店員さんが言っておりました。

 

おそらく、札幌にもシラカバの花粉は飛来するでしょうが、今のところはそれほどでもない感じです。

あるいは、シラカバ花粉については、自分は耐性があるので平気なのかもしれません!

 

とりあえず5月を無事やり過ごすことができれば、シラカバ花粉については心配することはなさそうです。

 

いやあ、花粉症にかからないというのが、これほど快適だとは!

冗談抜きで、これだけでも北海道に移住してよかったです!

 

そして、どうやらスギ花粉については自分は影響がないようです。

もう、2月から4月は北海道から離れることはできないです。

 

今、夏の暑い時期だけ北海道に一時移住するというのが話題になることがあります。

それ以外に、花粉症の時期に北海道に一時移住するのもありですよ!

 

コメント

  1. あれ より:

    白樺は、植林されない木だったのでしょうか?あまり本数てきにはないかもしれませんね^^ 花粉症は、大変そうなので、よかったですね。