ZORNの「家庭の事情」が生々しくて衝撃的!ダークサイド堕ちしそうです

日常・雑記

普段、あまりヒップポップ系の音楽は聴くことはなく、テレビやラジオから流れたものを耳にするくらいです。

そんな自分が、先日たまたまラジオで流れていたある曲に非常に衝撃を受けました。

ヒップポップ界は勿論、日本の音楽業界にとんでもないのが現れたかもしれません。

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まず無条件にZONEの「家庭の事情」を聞くべし!

ともかく、まずは有無を言わず聴いてみて欲しいです。

いわゆるヒップポップ系の楽曲ではありますが、ジャンルとかそういうことが関係なく体に稲妻が走りました。

ほぼ間違いなく自分の半生をリリックにのせたのでしょうけど、あまりの生々しさに衝撃を受けました。

知らないうちにZORNに世界に引き込まれ、曲の内容にマッチしたメロディと淡々としていながらも何かを訴えかけるMCにハマってしまいます。

多分、ヒップポップを普段聴かなかったり、それほど好きではなくても、この曲を聞いたらイメージが一変するかもしれません。

「家庭の事情」ダウンロードチャートでも高評価

私はラジオで流れていたのを聞いて知ったのですが、音楽のダウンロードチャートでもじわじわと人気を集めているようです。

錚々たる人気ミュージシャンの中に異色のヒップポップMCが入り込んで浮いてる感じもしますが、逆にそれがいいですね。

このままじわじわと口コミなどで広まれば、さらにブレイクする可能性を秘めています。

しかし、内容が攻撃的なのでMステとかには出られるかどうかは微妙です。

タモリさんは多分こういうの好きだとは思いますが。

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ZORNとは何者なのか?

ヒップポップの業界では以前から知られており、評価もされているZORNですが。ほとんどの方は初めて知ったかもしれません。

公式サイトのプロフィールは次のように紹介されています。

東京下町、葛飾区レペゼン。ULTIMATE MC BATTLEやB-BOY PARKなどのMC BATTLEで好成績を残し、これまでに、自主制作1stアルバム「心象スケッチ」(限定、現在は廃盤)、2ndアルバム「The N.E.X.T.」、E.P.「ロンリー論理」、3rdアルバム「DARK SIDE」をリリース。2014年、般若率いる昭和レコードに加入、ZORNと名を改め4thアルバム「サードチルドレン」をリリース。10月26日には初のワンマンLIVE@渋谷WWWを成功させた。2015年、5thアルバム「The Downtown」をリリース。”The Downtown”で着実にネクストステージに駆け上ったZORN、前作から1年半振り2016年、6枚目のアルバムが「生活日和」をリリース。2016年末には2度目のワンマンLIVE@渋谷WWWX決行。Zone The Darkness時代の楽曲から最新作までボリューム満載な内容で2時間に及ぶワンマンライブを成功させた。

ZORN公式サイトより引用>

(※レペゼン:”代表する”、”象徴する”を意味するヒップホップ用語)

 

プロフィールを見ると、結構キャリアは長いのですね。

着々と実績を上げて、今回の「家庭の事情」が爆発したと言う感じです。

もしかしたら本人もびっくりしているのか、それとも関係ないやと思っているかはわかりませんが、しばらくは話題になりそうです。

 

ちなみに「家庭の事情」は現時点でサブスクの配信はされていないので、YouTubeチャンネルかAmazonミュージックなどでダウンロードして聴くことができます。

 

また、直近でアルバムも出していますので、こちらも気になったら合わせてチェックしてみるといいかもしれません。

果たしてZORNの「家庭の事情」がどれくらい話題になるのか、今後に注目です。