ゆるミニマリストとはどんな人?実際に定義はあるのだろうか

ミニマリスト全般

ミニマリストという生活スタイルが世間に知られるようになってきました。

テレビなどでも有名人からミニマリストという言葉が普通に出てくるのを何度か耳にしたこともあります。

おそらく、2020年から続く新型コロナウイルスの影響で、おうち時間が増え、せっかくならばいらないものを片付ける人も増えているのでしょう。

(いわゆるこんまりさんのメソッドや断◯離ですね)

そんな中、最近は「ゆるミニマリスト」なる言葉が増えております。

いったいゆるミニマリストとはどういう位置付け(定義)なのでしょう。

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最近話題のゆるミニマリストとは?

今回とり上げた「ゆるミニマリスト」とは一体どんな存在なのか?

存在というより、どういうレベルのミニマリストなのかと言った方が当てはまるかもしれません。

 

頭に「ゆる」とついているくらいなので、本格的なミニマリストではなく、自分でできる範囲で無理せず生活している人たちというもが1番当てはまるかもしれません。

例えばゆるミニマリストは快適に生活できればいいので、リビングにはテレビやローテーブル、ソファは普通にあるし、趣味のものも結構所有していたりしますし、生活家電も持ってます。

いわゆるガチミニマリストのように、とにかく物を減らすというわけではなく、自分が快適と思う範囲でスッキリした空間や生活を目指すといったところでしょうか。

 

「ゆるミニマリスト」という言葉そのものは正式に定義されているわけではなく、実際にそういう生活を自分でしていると思ってるミニマリストが自ら名乗って徐々に広まったのでしょう。

なので、ゆるミニマリストがどれくらいのレベルなのかというのは人それぞれで、自分が普段の生活に困らない程度で、かつ物を減らそうと躍起にならずのんびり暮らしているというイメージがぴったりです。

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ゆるミニマリストの定義はあってないようなもの

徐々に広まり始めた「ゆるミニマリスト」というあり方。

書籍やネットで出回っているミニマリストの部屋や持ち物、生活様式を比較すると、世間からはそれでミニマリストなんて言ってるのと疑問に感じられるかもしれません。

別に誰もが極限までものを減らすというガチミニマリストのような変態的な生き方をしているわけがありませんし、自慢したり強要するのもおかしな話です。

ただ、ガチミニマリストと比べられると色々とあるので、頭に「ゆる」とつけて自分が楽に生活できる範囲で暮らす生き方もあるよと示したのでしょう。

 

ゆるミニマリストは単に物はちょっと少ないだけというわけではなく、生き方についても変に追求せずのんびりとできればという思考の面でもゆるいというのも当てはまると思います。

私の場合、持ち物についてはカバン1つで生きられるだけ持ってれば良いとおもているガチミニマリストですが、ミニマリストになって意識がどうこうというのは全然考えていないタイプです。

とりあえず物が少なくなって面倒なことが減り、ムダ金を使わないようになれば十分で、それ以上何か求めていません。

そういう意味では私の思考面に関してはゆるミニマリストなのかなと思っています。

 

結局のところ、有名ミニマリストと比べると全然及ばないけど、自分のできる範囲で無理なくやってるので、ゆるミニマリストだと名乗ればそれで問題ないのではないでしょうか。

別に無理に枠にはめる必要もないですし、自分が快適に過ごせる範囲でやるのが1番ということでしょう。

世の中には色々なミニマリストがいていいのですよ、それがまた面白いのです。

ただ、私の場合はアホみたいに物を減らして、カバン1つの生活がしたいなと思ってるのでガチミニマリストということになるかもしれません。