夏の札幌もとうとうクーラーが必要な街になってしまったかもしれない

移住生活

北海道札幌に移住して2021年で6年目。

今年の夏は、これほど暑苦しいと思ったのは移住してから初めてです。

夏のピーク時でも日中我慢すれば、夜はそうでもないのですが、今回は本当にバテバテです。

今まで意地でもクーラーや扇風機などを買わずに過ごしてきたのですが、そろそろ心が折れそうになってきました。

スポンサーリンク

札幌の夏もとうとうクーラーが必需品になってしまうのか

昨年(2020年)も例年に比べて暑かったなあという印象だったのですが、それでも1週間くらい経ったら過ごしやすくなりました。

ところが、今年2021年もなんかとんでもないことになってきました。

札幌の2021年7月の天気一覧をご覧ください。

15日までは最高気温が20度台で、暑いものの比較的過ごしやすい天候でした。

ところが16日以降、最高気温が連日30度を超え、一気に暑くなりました。

昼間は外に出るだけでもバテバテで、夜も気温が下がらず寝苦しい日々が続いております。

こんな状況だと、家にクーラーでもないと辛いです。

 

札幌の夏は本州に比べると比較的穏やかで、クーラーなどなくても十分過ごせていたのですが、昨年と今年に限って言えば、冷房機器のない家にいるのは拷問に近いです。

窓を全開にしたいところなのですが、ケチって網戸を設置していないため、虫が次々に入って来るため、少ししか開けません。

自宅にはクーラーはおろか、扇風機やサーキュレーターもないので、冷たいものを飲んだり、時々ベランダに出て涼みながら耐えています。

部屋の中の暑さのせいで、ノートパソコンも冷却ファンが回りっぱなしでうるさく、そのうちオーバーヒートして壊れないか心配になるくらいです。

 

これでも東京に住んでいた時よりは幾分マシな方なのですが、それでも身体的にも限界が近づきつつあります。

物を増やしたくないのと、暑さも1ヶ月も続かないので、そのためだけにクーラーや扇風機を買うのも惜しみ耐えていますが、その前に私が倒れてしまうかもしれません(笑)

もし暑さが続くようであれば、場所を取らない卓上クーラーでも購入して凌ごうかとも考えています。

まあ一人暮らしだから、それで十分なのでしょうけど。

 

あるいは、自宅で過ごすのを諦めて快活CLUBなどの漫喫かカプセルホテルにでも避難するのもありかな。

最低限の着替えとノートパソコン、スマホぐらいあれば十分、こういうときこと身軽に動けるのでミニマリストでよかったなと思います(笑)

オリンピックの開会式がらみで4連休だし、本気で自宅から外に出て過ごそうと本気で検討しています。

 

しかし、今後札幌も夏になるとこういう日が続くようになるのでしょうか。

そうなると、札幌に住んでいても夏はクーラーかエアコンを使う生活が当たり前になってしまうのかもしれません。