北海道など地方移住や二拠点暮らしが再びブームになり始めてる模様

移住生活

先日の日経で、北海道で転出より転入が増えているというのが話題になりました。

移住や転勤などで25年ぶりに北海道に住む人が増えているのです。

このようなご時世なので、テレワークなど自宅でできる仕事が増えたことなども影響しているのかもしれません。

実際に増えているのは札幌圏が中心で、それ以外の地域はまだまだ厳しいかもしれませんが、人口減が続いている北海道にとってはいい話題です。

これがきっかけに北海道が盛り上がれば、移住してきた自分としてもなんだか嬉しいです。

 

ところで、最近は北海道だけでなく、再び地方暮らしがブームになっているようで、雑誌でも地方移住や二拠点生活についての特集がされることもあります。

雑誌のタイトルがズバリ「田舎暮らしの本」では、地方の賃貸物件のついての特集がされています。

当時の最新号(2021年9月号)では北海道の特集もされており、魅力的に紹介されております。

 

さらに雑誌penでは新しい住みかの見つけ方というタイトルで東京などの都市部や地方との二拠点生活について紹介されています。

仕事などの関係で東京から離れられないという場合でも、地方に住まいを持ってプライベートを楽しむというのも最近ブームですね。

二拠点は仕事や資産など、ある程度余裕がある人が紹介され、キラキラしたイメージが強いですが、それでも憧れるライフスタイルではありますね。

 

私の場合も家庭の事情などもあり、現在は札幌に移住しておりますが、たまには他の地域でも暮らしたり旅行したりしたいなあということもあります。

とはいえ二拠点生活する余裕などはないですし、そもそも物件を所有したいという欲もありません。

そんな場合は、やはりアドレスホッパーやバックパッカーのようにカバン1つで各地を回って暮らすスタイルが身軽でいいですね。

これならば、予算も大してかからないですので、ハードルも低いです。

あとは仕事を安定させ、時間のゆとりができれば、実際にやってみたいですね。

 

地方暮らしやに拠点生活がどんなものか、ざっとイメージをするならば、先ほど紹介した2冊の雑誌を眺めてみると良いです。

どちらもKindleunlimitedで読めますので、気軽にめくってみてくださいませ。