ミニマリストなら不要なものを処分するだけでなく捨て方も考えるべき

ミニマリスト&シンプルライフ

ミニマリストやシンプリストは自分に必要なものだけを持って生活するスタイルです。

そういう暮らしをしていると、不要なものを捨てることも多くなります。

よくミニマリストの一歩として「1日1捨」などと、1つづつ捨てましょうと指南するのを見ることがあります。

しかし、そういうのを見るたびに捨てることを強調しても「捨て方」について触れているケースは少ない気がします。

やはり、物を捨てる・処分するのであれば、捨て方まで気をつけるのがスマートなやり方です。

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物を捨てるのであれば「捨て方」にも気をつけるべき

物を捨てましょうと訴えるときに、普通にゴミ箱にポイと投げ入れるイメージ画が使われているのを目にすることが多いでしょう。

捨てるという行為をアピールするだけならインパクトがありわかりやすいので、これで十分です。

しかし、単に捨てるだけではいけないというのは今の日本で生活していれば十分認識されているはずです。

(日本だけでなく世界各地でも)

そう、ゴミの分別です!

 

ミニマリストを目指すためだったり、単に断捨離でいらないものを処分する際に、いるいらないの振り分けというのは比較的簡単にできてしまいます。

大変なのは、分類して不要な物を処分するときです。

単に捨てるだけでも、これは燃えるゴミなのか燃えないゴミなのか?

あるいは資源ゴミなのか、粗大ゴミなのか?

ほとんどの自治体では物によって細かく分別項目が決まっており、それを調べるだけでも大変です。

それだけでも面倒な作業です。

さらに、分類できたとしてもゴミは毎日回収してくれるわけではありません。

項目によって回収日が決まっておりますので、当日まで自分で保管しておかないといけません。

せっかくいらないものを振り分けて捨てようとしているのに、見えるところにゴミがあると萎えてしまうこともあります。

 

今まで色々断捨離だったり、片付けの本やネット記事などを見てきましたが、不要な物の振り分け方は丁寧に説明していても、捨て方についてしっかり書いているものはほとんどありません。

やはり物を捨てるのであれば、捨て方・処分の仕方についてもしっかりと触れるべきなのです。

わかりやすい部分をいくらキラキラな感じで取り上げても、面倒な部分に目を瞑るのはダメです。

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物を捨てる行為は面倒だけと最後までやり遂げてこそミニマリスト

いらない物を処分するのに、捨て方まで考えないといけないのは面倒です。

もっと簡単にできる方法があればいいのですが、現状はないと思って良いでしょう。

環境に配慮してきっちりゴミを分別して処分するのは義務ですので、しっかりと行うべきです。

 

私自身もいらない物を捨てて回収日当日まで手元に置いておくのは嫌になる時もありますが、そこはどうしようもありませんので受け入れるしかありません。

むしろそういうのを受け入れてこそ本当にミニマリストと言えるかもしれません。

 

例えば、生ゴミを当日まで置いておくと臭いなど不快になることもありますが、私の場合は冷凍庫に一時保管して腐敗を避けるようにしています。

 

あと、いらない服や靴などは単にゴミとして処分せず、無料で引き取ってもらえるリサイクルを利用しています。

 

電化製品は自治体のリサイクルボックスに入れたり、店へ買い取りに出すなどしています。

 

捨活や断捨離が面倒な理由は、いるいらないの分別ではなく、いらない物の捨て方ですが、本当にミニマリストを目指すのであれば、こういうことを面倒くさがらず丁寧に行うことも必要です。

もし、どうしても面倒ならば、費用は多くなってしまうかもしれませんが、不用品回収業者などに任せてしまうのもありかもしれません。

今は簡単に回収業者を探すこともできるので、便利です。

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