職場内で挨拶ができない人間がいまだに多いのは何故なのか

日常・雑記

現在、分け合って外で働きに出ているのですが、このところ気になるのが従業員同士の挨拶の問題です。

職場内で顔を合わせれば、部署やチームが違っても「おはようございます」「お疲れ様です」といった挨拶を交わすのは社会人のマナーとして常識と言われております。

ところが実際にはできてない人間も多いのが現状、中でも面倒なのがある程度の役職者やベテランの従業員です。

これが、まあ色々と面倒くさいです。

挨拶ぐらい普通にしろよと言いたくなります。

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職場内でまともに挨拶をしない従業員が多い問題

私が、現在外で仕事している現場は、主に事務仕事が多いのですが、比較的大きな規模で、出向当初にしっかりと研修を行いました。

その内容は、それこそ新卒社員に向けて行うようなものも含まれており、基本的なビジネスマナーの講習もありました。

もちろん挨拶についても、従業員同士顔を合わせたらちゃんと声を出して「お疲れ様です」と言いましょうと教えられます。

私もまさかいい歳して、こんなことをクソ真面目にレクチャーされ、何を今更言われなきゃいけないのかとバカバカしくなりました。

 

でも、研修が終わり実際に現場に入ると、マナー研修をやった理由がよくわかりました。

そう、挨拶しない従業員が結構多いのです。

 

例えば、入ったばかりのアルバイトやパートさん、出向したばかりの派遣社員であれば、職場内の雰囲気にのまれ、なかなか自分から声を出せないというのはわかります。

しかし、現在いる現場では比較的役職が上の社員やベテラン従業員も挨拶しない人が本当に多い!

もちろん、そうでない人もいますが。

これだけしっかりとマナー研修を丁寧に行われた理由はこれだったかと納得してしまいました。

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挨拶をしないベテラン従業員ほどマウントを取り面倒

挨拶しない従業員がいない問題、これが本当に面倒です。

まず、こちらが挨拶をしても返してこない、挨拶しても不機嫌な感じで返してくるというケースが意外とあります。

せっかくこちらから声をかけても、そういうふうに返されたら嫌な気分になります。

 

こういう人間は、まず自分が立場が上だという変なプライドのせいか、下のものから挨拶をするのが当然と思っており、自分から声を出しません。

さらに厄介なのが、挨拶をしない返さない役職者、ベテラン従業員に限って、自分より立場が下の人間が挨拶をしてこないことをよく覚えてるのです。

表立っては言いませんが、「あいつは挨拶もできない」と陰口を叩くのです。

これが本当に面倒で煩わしいです。

 

本当にしっかりしている人であれば、立場に関係なくスマートに挨拶をするものなのですが、現在の現場にこういう従業員が結構いるのは本当に疲れます。

大した役職でもなく、ちょっと長くいるだけのくせに、そういうところだけはなぜか自分が上というのを間違ったやり方でアピールするのです。

 

私の場合は期間限定の出向なので、そんなのは放置しても良いのですが、やはりマナーとして挨拶するのは当然と教えられてきたので、挨拶しても返されないのはやはりイラッとします。

本当はそんなやつに挨拶など返したくもないのですが、それだと私が大人気ないので、とりあえず挨拶しておきます。

どうしても声を出したくない場合は、お辞儀だけでもしておくと、印象はよくなります。

もし、職場での挨拶問題で、自分から声を出すのを躊躇してしまう場合は、軽く頭だけでも下げておけば大丈夫です。

 

それにしても、こんな歳になって挨拶問題で面倒なことになるとは思ってもいませんでした。