極限のミニマリストを目指すとインテリアへの興味は無くなる理由

ミニマリスト全般

2021年に入ってから、いかに手持ちのものを必要最低限にできるかということを実行しています。

とりあえず片っ端から不要なものを処分すればいいだけじゃないかと思いきや、意外と悩むことも多く、なんだかんだで1年近くかけて進めています。

最近は、仕事や金銭的な問題などもクリアでき、ある程度の安定感を得られたことで捨活がグンと進んでおります。

最終的にはカバン1つくらいの荷物だけになればいいなと思っているのですが、そういう極限にミニマリストを目指していると、自分が住んでいる部屋(自宅)についての興味もだんだんなくなってきました。

なぜそうなったのか?

今回はその理由についてまとめてみました。

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極限のミニマリストの部屋は何1つない状態が理想

普通、ミニマリストが目指すのは、自分が本当に必要なものだけ手元に置いて、住み心地の良い部屋を作り上げることです。

特に部屋についてのこだわりが強い方は多く、白一色とかモノトーンで統一したりなど、見た目が美しくおしゃれなインテリアになっております。

ただ、そういう部屋を作り上げるには、部屋の作りがある程度完成されており、そこからさらに家具や雑貨など統一感を出すために結構お金をかけているケースが多いです。

(中にはそんなことないという声もあるでしょうけど)

 

居心地良く穏やかに過ごせるのであれば全く問題ありませんが、そういう部屋を考えたり、物を揃えるたり、場合によっては多少のDIY作業をする手間がかかります。

そういうことをするのが好きで苦にならないというならば良いのですが、私の場合はそれを考えたり準備したりということすら、最近では面倒になってきました。

それこそ昔はおしゃれな部屋を作るぞとインテリアにこだわり、関連雑誌を買ったり、ネットで部屋を眺めたりと頑張っていた時期がありました。

 

しかし私にはそういうセンスがないのと、デザイナーズ家具のようなものをお金をかけて購入するのが惜しくなり、どう頑張ってもオシャレにはなりませんでした。

そんな中、断捨離だったり、ミニマリストだったりと、物が少ない空間の美学を知り、そちらの方に方向転換することになりました。

普通はここからモノトーンの空間などを目指すのでしょうが、私の場合は「もたない男」のような空虚な部屋に魅力を感じるようになりました。

それこそ古いアパートの空室のような、決しておしゃれとはいえない場所で十分ではないかと思うようになりました。

そこにできるだけ何も置かずに暮らすことに快感を覚え、今に至ります。

 

つまり私にとってのインテリアとは、空室の状態から何も足さない、ありのままの状態を保つことです。

とりあえず家では食事と、横になって眠れれば十分で、おしゃれさは全く求めることはなくなりました。

 

ミニマリストに憧れを持つ人から見たら、私のようなスタイルは幻滅するでしょうが、私の場合は一箇所に長く定住せず、あちこち転々とするのが理想です。

それならば別にインテリアにこだわる必要もないですし、それを捨てたことでストレスからも解放されました。

 

あとは、もう少し身の回りの持ち物を見直して、不要なものを処分できればいいなと考えてます。

一度、極限の生活をするには何が必要か考えてみるのもいいかなと思っており、別記事で書いてみようと思っています。