カバン1つで生活するミニマリストを目指した2021年の活動記録まとめ

ミニマリスト全般

2021年は、ミニマリストとしての活動で大きなテーマだったのが、今以上に持ち物を減らして、カバン1つ(トランク1つ)だけにできるかでした。

バカみたいに物を減らすだけなんて、何を考えているのかと思われるかもしれません。

ただ、現状に対しなんとなくモヤモヤしてくすぶっていた時期があり、何か思い切って変えないといけないと感じてもいました。

 

そんな時に1冊の本を読んで、年齢に関係なく必要なものを手放して身軽なる生き方もあることを知りました。

私も、もう一度思い切って身の回りのものを整理して、いらないものを手放すことにしました。

どうせやるなら、とことん徹底的に、カバン1つで収まるくらいにまでやってやろうと。

今回は2021年に、実際に活動した記録をまとめました。

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カバン1つで生活するミニマリストを目指した2021年の活動記録

本当ならば、思い切って一気に片付けたかったのですが、今回は実際に生活して少しづつ洗い出してみることにしました。

無理せず1年かけてどこまでできるか?

実際に記録を、月ごとにまとめてみました

 

2021年1月:1冊の本との出会い

寺田倉庫「ぜんぶすてれば」

カバン1つのミニマリストを目指そうというきっかけになった本を読んだのが、2021年の初めのことでした。

その本というのが、寺田倉庫の元社長である中野善壽さんの「ぜんぶ、すてれば」でした。

著者は70代であるにも関わらず、持ち物は必要最低限。

それこそカバン1つだけの生活を体現されております。

 

以前から興味があり、ちょうどKindleunlimitedに入っていたので早速読んでみました。

これなら40代の私でもカバン1つの生活を目指すのは十分アリだなと感じ、実行することにしました。

 

2021年2月:カバン1つの荷物にするための活動開始

中野善壽さんの本に感銘を受けた私は、早速カバン1つの荷物だけで生活するためにどのようにすれば良いか考えました。

  • とりあえず生きるために必要最低限のものだけあれば良い。
  • 持ち物に統一感など不要
  • 物なんて使っていれば壊れる物なので、無駄に高いものは必要ない。
  • ダメになったら買い換えれば良いと割り切る。
  • 服もファストファッションで十分。

とりあえず、おしゃれや見栄えは不要。

持ち物も高いものは不要。

まずは余計なことを考えず、いらないものを捨てることに専念することにしました。

実際に行ったのは

  1. 使ってないタブレットなどを処分
  2. 服をもっと減らす

本当はネットの光回線を解約しようと思ってたのですが、こちらはネットの接続環境に不安があり、一旦保留しました。

 

2021年3月:調理器具と布団の見直し

断捨離するフライパン1

3月に行ったのは次のことです。

  1. 調理器具・食器類を減らす
  2. 寝具を新しくし古い布団を処分する

調理器具は普段使っていないものもあったので、これを機会に見直し、フライパンなどを処分しました。

また、布団も寝袋かヨガマットでも下に敷いてもいいかなと思い、毛布とタオルケットだけ残し処分しました。

今は畳の上に薄いマットを敷いて寝ています。

 

2021年4月:スーツを捨てるか悩む

この月は、衣類を再度整理していたのですが、スーツや礼服(フォーマルスーツ)をどうしようか悩みました。

今の仕事で滅多に着ることはなく、礼服も数年に1度着る程度です。

もうレンタルでも良いのではと考えるようになったのですが、結局手放せないまま今に至っております。

 

2021年5月:紙の書類を整理

5月は、どうしても溜まってしまう紙類をどうしようか考えました。

役所などに提出が必要なものはどうしようもありませんが、それ以外のものは電子書類として保存すればいいのではと考えました。

手元にスキャナはないのですが、今はスマホで撮影した物を書類化できる便利なアプリがあり、それを利用しました。

これにより、かさばる紙類をだいぶ処分できました。

 

2021年6月:小さいものも見逃さずに不要なものは処分

この時期になると、大きく目立つものは処分したつもりでしたので、小さく目立たないものを整理することにしました。

色々洗い出すと、結構いらないものが多いのにびっくりしました。

  • ずっと持っていたCD-ROMを処分
  • ポイントカードの整理
  • クリアファイルを処分
  • 常備薬の整理・処分
  • ハンガーラックの処分

使わないものは躊躇なく処分しました。

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2021年7月:冷蔵庫や電子レンジが必要なのか考える

捨活が進むと、目につくものが本当にいるものなのか、捨てても良いのか常に考えるようになりました。

7月に入ると、大型家電にも目がいくようになりました。

普通に生活している分には気にならないのですが、引っ越しなどをする場合、どうしても運搬するのに手間がかかるものです。

今後、さまざまなところを転々とする生活をするならば、家電なんて持たないようが良いのではと考えるようになりました。

とはいえ、すぐに処分するのは不便になりそうですし、何より処分するのに手間と時間、お金がかかることので、慎重に検討することにしました。

 

2021年8月:引き続き大型家電がなくても良いか考える

この時期は少し停滞しており、大した活動はしていませんでした。

それでも、冷蔵庫や洗濯機、電子レンジは本当に必要なのかはよく考えていました。

色々考えつつも、結局結論は出ないまま、時間は過ぎていきました。

 

2021年9月:再度自宅の光回線が必要か考える

9月も大型家電をどうしようか悩み、細かい物を見つけては捨てる、

そんなことを繰り返していましたが、そろそろ保留にしていた光回線をどうするのか再度考えることにしました。

ルーターがあるのも煩わしいし、月額料金も結構かかります。

2021年初めから併用して使っていた楽天モバイル が最近自宅で接続が安定してきたので、そろそろ良いかなと思うようになってきました。

ネットもモバイルだけでやっていけるかも試しながら、いろいろなことをしていた時期でした。

 

2021年10月:もう一度モチベーションを上げて持ち物を整理

10月に入り、2021年が終わるまであともう少し、

カバン1つになるには、まだ物が多い状況でした。

大抵のものは処分したつもりでしたが、まだ何かが残ってる気がしておりました。

大型家電については、処分のことなどを考え、とりあえず持ち続けることにしました。

あとはそれ以外の物をどうするか?

とにかく目につくものでいらないものは何でも処分していました。

 

2021年11月:ようやく自宅の光回線を解約

11月は食器類をもっと減らせないかを考えると共に、光回線を解約するか決断することにしました。

再度自宅でのネット環境を試し、光回線がなくても大丈夫だと確信できたため解約することにしました。

解約はちょっと面倒ではありましたが、今後通信料金を安くできるのは大きいです。

光回線がなくなったことで、身の回りのものがコンパクトになり、カバン1つにまとめられるレベルに近づいた気がしました。

 

2021年12月:本当に必要な持ち物だけを集めて理想の形を追求

大型家電を除き、必要なものだけが手元に残った状態にかなり近づきました。

あとは、今後本当に必要なものが何か、一度考えてみようと思い、本当にいるものだけを1か所に集めて、写真を撮ってみました。

集めてみると30個ぐらいあれば十分ということがわかり、今後はそこを目指した生活をすれば良いのだなということがわかりました。

 

実際に、本当にカバン1つだけの荷物で生活するには、それをカバーするための費用も必要になるため、実際にはまだまだ先の話になりそうです。

とはいえ、実際に試してみたことで、これでやっていけるのかという確信を得ることはできました。

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ミニマリストとしての2022年は無理せず少しづつ物を減らしていきたい

以上、2021年にカバン1つだけの持ち物にまとめられるか実践した記録のまとめでした。

最終的に大型家電やスーツ類、最低限の調理器具などが手元に残りカバン1つだけというのは達成できませんでした。

今後は収入アップなどを目指して、ゆとりができたら、カバン1つのスタイルに切り替えられたらと思っております。

2022年は、いらないものは引き続き処分しつつ、次のような目標を立てました。

  1. 冷蔵庫と電子レンジを手放したい
  2. 復業で成果を出したい
  3. 二拠点生活の準備を進める

特にカバン1つだけの荷物にしてやりたいことというのが、1か所にとどまらず、いろいろなところを回って仕事や旅行をすることです。

それを実現するために、必要でないものは持たず、身軽になって動き回れるようにしたい。

さらに金銭面での不安をなくすためにも仕事もさらに頑張りたいです。