世間がイメージする50代男性のビジュアルイメージについて

日常

最近、Twitterを見ているとnosh のプロモーションツイートが目につくことが増えました。

それを見るたびに思うのは、宅配弁当便利そうだなということではなく、モデルにされている中年男性のイメージについてです。

特に40代後半から50代にかけての男性について、世間はどんなイメージを持っているのか、色々と疑問が湧いてきます。

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noshに50代男性のビジュアルイメージは世間と一致している気がしない

最近よく見かけるのがこのプロモーションツイートです。

いい歳して独身なのかとかということを言いたいわけではありません。

一人男のメシは宅配弁当が便利ということも、ここではどうでもいいです。

 

気になったのは、モデルになっている男性のビジュアルです。

46歳、47歳、51歳とう3人のアラフィフ男性が登場しておりますが、なんか変に若作していており、無理があるなという印象を受けます。

白髪の多さについては年齢差があるのでなんとも言えませんが、46歳にしては老けすぎなような気がします。

47歳と51歳についてはまあ妥当かなと。

 

それよりも気になったのがヒゲです。

なんか無理してワイルド、あるいはセクシーに見せようとしているのでしょうが、白髪のせいか老け感は出てしまい、なんとも残念な感じです。

若く見せるのであればヒゲはない方がマシです。

 

とはいえ、やはり世間から見たらアラフィフはこのように見えてしまうのですかね。

しかも無理してオシャレ感が変な方向に走ってしまい、大人としての落ち着きに欠けているの気がします。

 

私自身も同じような年齢で若く見られたいという欲求はありますが、noshのプロモのような男性はなんか違うような気がします。

もう少し目立たずシンプルにした方が良いのにと思ってしまいます。

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世間が思う50代男性のイメージは?

正直なところ、世間が思う50代のイメージはnoshではなく、もっとおじさんの姿をしていることでしょう。

私自身も若い頃は、50代はもう衰えが始まる世代と思っていましたので。

 

しかしながら、自分がそういう年齢に近づくと、まだまだ若いしおじさんなんてとんでもないと感じてしまうのものです(笑)

最近はメンズ美容なども普及したせいか、見た目以上に若々しい50代男性、女性も増えております。

 

例えば、現在50代でも若いイメージがあるのはこんな人たちです。

福山雅治さん

1969年2月6日生まれ(52歳)

 

唐沢寿明さん

1963年6月3日生まれ(58歳)

 

まだ50手前ですが、この人も。

木村拓哉さん

1972年11月13日生まれ(49歳)

 

さすがに例としてあげるには極端だったかもしれません(笑)

見た目は全然程遠くても、ファッションやライフスタイルで参考にできることは真似して、自分から老け込むことのないよう、意欲的に活動していきたいです。

まだまだ大人になりきれていない私ですが、もう少し楽しんで生きても罪はないと言い聞かせて、毎日過ごしています。