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ブリタの水筒を「フィル&ゴー アクティブ」に買い替えた結果【ボトル型浄水器】

ブリタボトル浄水器「フィル&ゴー アクティブ」11

今は手放してしまったのですが、かつてブリタ(BRITA)のボトル型浄水器を購入し使っていました。

悪くはなかったのですが、少し使い勝手が悪かったのと、飲み口部分が壊れかけてきたため、新しいタイプに買い換えることにしました。

買い替えたのは以前から気になっていた同じブリタのボトルタイプ(水筒)のもので、使ってみたところ、以前のものより格段に飲みやすくなりました!

今回はブリタのボトル型浄水器「フィル&ゴー アクティブ」を使ってみた感想などを紹介します。

ブリタのボトル型浄水器(水筒)「フィル&ゴー アクティブ」のパッケージ

ブリタのボトル型浄水器は商品内容(ろ過するカードリッジの数など)によって価格が変わるのですが、大体2,000円程度です。

今回はネットで探したところ、amazonで販売されている「フィル&ゴー アクティブ」がかなりお得な価格でした。

注文後、上記にあった写真のようなパッケージで届きました。

ラインナップは次の写真の通り、ボトル本体とボトルカバーが入っています。

 

ちなみに箱はこんな感じです。

 

本当は必要ではなかったのですが付属でボトルカバーが入っていました。

裏側にはベルトを通せるよう加工がされていました。

 

ボトルを入れるとこんな感じです。

捨ててしまおうかと思っていましたが、ウォーキングやランニングにボトルを持ち歩くときに便利そうなので、使ってみようかなと思います。

ブリタのボトル型浄水器「フィル&ゴー アクティブ」のメリット・デメリット

早速、「フィル&ゴー アクティブ」を取り出して使ってみました。

以前使っていた通常の「フィル&ゴー」とも比較して紹介します。

実際に試してみると、思っていた以上にメリットが多くありました。

もちろんデメリットもありますが、それぞれあげてみました。

メリット

  • 思っていた以上に飲みやすい
  • ボトルが軽い

まず、飲みやすさが以前使っていたブリタのボトルより格段に良かったことです。

「フィル&ゴー アクティブ」は「フィル&ゴー」と同じく飲み口のキャップを上に引き上げて飲むタイプです。

キャップは固いので、最初は動かすのに苦労するかもしれませんが、安定しているので結構ゴクゴク飲めます。

 

さらに良いのが、ボトルが柔らかいので、ギュッと握ると水が押し出されるます。

よくスポーツ選手が試合中にボトルのドリンクを口に流し込むように飲んでいるのと同じことができます。

これなら直接キャップから吸うのがちょっと辛い時も飲みやすいです。

ちなみに「フィル&ゴー」の上に被せる蓋部分がコップになるので、ボトルを押し出して注ぐこともできます。

 

そして、素材が柔らかいこともあり、ボトル自体が軽いです。

これで持ち運びも結構楽になり、職場や学校、スポーツをするときにも便利です。

デメリット

  • 分解して洗うのが結構大変
  • カートリッジの定期的な交換が必要

デメリットについては、さほど問題ではないのですが、強いてあげるならという感じです。

「フィル&ゴー アクティブ」は浄水型ボトルで水をろ過して飲めるので、中にはカードリッジを取り付けます。

外見からは簡素な作りに見えるのですが、実際に洗うときには結構分解が大変です。

慣れれば大したことはないのでしょうが、やはり面倒に感じるかもしれません。

 

そしてカードリッジは当然ながら永久に使えないため、定期的に交換が必要です。

ボトルの水を1日2杯分飲んで、2ヶ月に1度交換になります。

(メーカーは1ヶ月交換を推奨しておりますが、多分2ヶ月で良いかと)

このカートリッジが結構高い!

1個大体500円くらいになります。

まとめ買いすれば、多少は安くなりますが、まあまあのコストになります。

とはいえ、毎日ペットボトルの水などを買うよりは断然安いので、これも考え方でしょう。

 

ブリタ浄水ボトル5 ブリタ浄水ボトル2

現在は手放してしまったのですが、もしまた購入するのであれば間違いなくBRITAのフィル&ゴーアクティブですね。

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プロフィール
かぐら

札幌で静かに暮らすミニマリスト、物も時間もできるだけ少なく、身軽に過ごしています。
昼は会社員として働き、夜はコワーキングスペースでフリーランスとパラレルワーク、日によって居場所を変えながら、自分のペースで暮らしています。自宅であるワンルームは寝るだけの場所に。
たまに街へ出て、すすきのの灯りに癒されたりも。無理せず、静かに、そんな毎日を大切にしています。

かぐら