親指の痛みがひどいため腱鞘炎用のサポーターを試したら楽になった件

日常生活

数日前から左手の親指が急に痛み出しました。

何かした覚えはないのですが、突然痛みが出てきました。

ちょっとした突き指のようなものなので、1〜2日もすればすぐに痛みは治るだろうと思い、そのまま放っておきました。

しかし3日経っても痛みは引かず、それどころかさらにひどくなりました。

睡眠時も痛みで目が覚めてしまいます。

さすがに只事ではないと感じ、色々調べて見ると、どうやら親指の腱鞘炎に発症したようです。

このまま放っておくには、あまりにも痛いため、サポーターつけることにしました。

今回は親指の腱鞘炎用サポーターを使った使用感や感想などについて取り上げます。

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親指の腱鞘炎用サポーターを入手しました

親指の痛みについて調べると、最近はパソコンやスマホを操作することで痛みを発症するケースが増えているようです。

具体的には親指の付け根あたりが痛く、少し動かしただけで電気が走ったようにビリビリとなります。

よく腱鞘炎というと、ギターやピアノなどで演奏するプロの音楽家(ミュージシャン)が手を酷使してなるイメージがありました。

なので自分には無縁だと思っていたのですが、まさかこんなことになるとは思っていませんでした。

 

調べてみると、親指の痛みに困っている人が多いのか、専用のサポーターがあることがわかりました。

さまざまな種類があるのですが、ともかく早く手に入れないといけないため、今回は一番手に入りやすいバンテリンコーワのサポーターを購入しました。

ボディメンテナンス用のサポーターは、店頭だとドラッグストア、家電量販店(ヨドバシなど)、ディスカウントショップ(ドンキなど)で買うことができます。私は当初家電量販店で買うつもりだったのですが、在庫切れて置いてなく、結局ドラッグストアで購入しました。

 

親指用のサポーターはS〜Mの小さめサイズ、M〜Lの大きめサイズがあります。

私は男性にしては手が小さいのと、小さい方が締め付けもあり効果がありそうな気がしたためS〜Mタイプにしました。

それなりのお値段(1,000〜2,000円台)になりますが、ずっと使えるのでケチらずに買いました。

 

あと、さらに上にかぶせて二重に保護すれば効果があるかも知れないと考え、百均の手用サポーターもついでに手に入れました。

こちらはどれくらい効果があるかはわかりませんが、バンテリンのサポーターを保護するために被せるのと、さらに締め付けて親指の動きが固定できればいいなという期待を込めて使ってみることにしました。

まあ百均ですから、失敗したとしても対して懐は痛みませんし、右手につけて使ってもいいかなとも思いました。

親指腱鞘炎用サポーターをつけてみた感想

親指用のサポーターを手に入れ、早速つけてみました。

箱に入っている中身はこんな感じ、右が百均のもの、左がバンテリンの親指用サポーターです。

 

まずはバンテリンの親指用サポーターをつけます。

箱に一応取り付け方が買いてありましたが、見なくても大丈夫でしょう。

実際に手に装着するとこんな感じになります。

これだけだと、単にサポーターを身につけているだけのように見えますが、かなりのホールド感があります。

親指の付け根が固定され動きも制限されるので、外している時よりも痛みはありません。

さすがに無理やり動かそうとすると痛いですが、だいぶ痛みも緩和されます。

睡眠時もつけてみたのですが、動かないため痛みも気になることなくしっかり眠れました。

さすがバンテリンです!

多少親指が動かしにくいので最初は違和感がありますが、慣れれば大丈夫です。

 

さらにバンテリンの上から百均のサポーターをかぶせてみました。

縫製が雑でほつれが気になりますが、価格を考えたら仕方ないかなと。

 

この百均のサポーターが意外と締め付けがあり、左手親指の動きをさらに固定してくれます。

素人考えではありましたが、二重にしたのはよかったかもしれません。

 

ただし、ずっとつけていると指の先端に血が回らず痺れてきますので、必要な時以外は装着しないようコントロールが必要です。

本当に親指を固定したい時と、痛みがひどい時にかぶせて使うようにしています。

 

サポーターをつけたことで親指の動きが固定され、だいぶ楽になりました。

今回は購入して大正解でした。

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今後は親指サポーターが手放せないかもしれない

以上、左手親指が腱鞘炎(あるいは、ばね指かも)の疑いがあり、専用のサポーターを使ってみた感想をまとめました。

当初、サポーターがどれくらい効果的なのか半信半疑でしたが、かなりしっかりしたもので、動きをしっかり固定してくれました。

これなら、そのうち痛みも引いて元に戻りそうです。

 

今回、なぜ左手親指が急に痛くなっただろうか考えてみました。

思い当たることしては、パソコンでキーボードを叩く時、左手親指はスペースキーを押すときに使うことが多く、長年の酷使で痛みが出てのかなと思われます。

痛い時は休められればいいのですが、どうしても仕事でパソコン作業は避けられないため、今後も痛みと付き合っていかなければならなそうです。

 

サポーターと合わせてアンメルツを塗って炎症を抑えながら、だましだましやっていくしかないのかな。

腱鞘炎など無縁だと思っていた私ですが、まさかこんなことになるとは思っておらず、やはり年齢の衰えは避けられないのかなと少しがっかりしております。

パソコンやスマホををかなり使っている方は、本当に気をつけた方がいいです。