食欲を抑えられない原因と対策|食生活をシンプルにするために

食事・炊事

最近、というかここ数年ずっとなのですが、ダイエットしないとと思い、糖質制限と食べる量を減らして頑張っています。

具体的には炭水化物をできるだけ食べないようにし、できるだけ1日1食にするよう心がけています。

ガチガチで行うと挫折するので、ある程度はルールを軽くした、ユルい糖質制限をしているのですが、これがなかなか難しい!

ずっと続けるうちに、食事制限をしつつ食欲を抑えるには、やってはいけないことがあることに気づきました。

あくまでも個人的経験に基づくものですが、簡単にまとめてみました。

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危険!食欲を抑えられない2つの原因

頑張ってダイエットするので、食べるのを我慢しよう。

いざ始めるも、気づいたら何か食べている・・・。

特に家にいる時は危険です。

 

なぜ食べるのをやめられないのだろう?

自分なりに考えた導き出した結論は,

  1. すぐに食べられるものが家にある
  2. 油断して何かひと口食べると食欲を抑えられない

なんか当たり前のようなことではありますが、結局こういうことです。

 

すぐに食べられるものが家にある

家にいると大して動いていないのに何故かお腹が空いてしまいます。

これは長年生きてきて、朝昼晩と1日3食の習慣が体に染み付いており、時間になるとお腹が空いてしまうのでしょう。

ここで我慢できればいいのですが、どうしても我慢できない。

台所に行って冷蔵庫や戸棚を探すと、すぐにつまめるものを見つけて食べる。

食べてしまうとさらにお腹が空くので、またまた食べる。

これではせっかく食事制限をしても意味がありません・・・。

油断して何かひと口食べると食欲を抑えられない

ダイエット本などを読むと、どうしても空腹が我慢できない時はナッツ類やチーズなどを食べると良いですと書かれていることが多いです。

それに備えて、実際にバターピーナッツや豆菓子、6Pチーズを買い、本当に我慢できない時に食べるようにします。

しかし、この1口が落とし穴でした。

どんなものでも口に入り、体内に入るともうダメです。

食べ物が胃に入り活発になると、さらに食べ物を求めてしまうのです。

それにナッツや豆類は塩味がついていることが多いので、舌が塩分を欲してしまいます。

いくら我慢しなくてはいけないと分かっていても、もうダメです。

もう食欲が止まりません。

どうやら自分はひと口でも何か食べるとストッパーが外れてしまうタイプのようです。

食事制限中に食欲を我慢する方法

ダイエット中の食事制限中に食べるのを我慢できない理由はわかりました。

当然分かっただけだと意味はありませんので、これからダイエットを続けるにはどうすれば良いか。

食欲に負けない対策として、次のようなことを考えました。

  1. 食事以外の時間は固形物を口にしない
  2. 簡単につまめるものを家に常備しない
  3. 多少の我慢と根性

 

食事以外の時間は固形物を口にしない

例えば1日2食を決めたのであれば、それ以外の時間は間食もしない。

ナッツなどちょっとしたものを食べてお腹を満たす方法も、人によっては逆効果になります。

だったら食事以外は固形物を食べないと決めてしまった方が良いです。

我慢できない時は、水分をとってしのぐようにします。

基本は水ですが、お茶やブラックコーヒーなど無糖のものでも良いです。

炭酸水(もちろん砂糖など入ってないもの)も効果的です。

簡単につまめるものを家に常備しない

いくら固形物を口にしないと決めていても、見えるところに食べ物があったら、我慢できずに食べてしまうものです。

だったら、家には簡単につまめるものを置かないようにします。

レトルト食品もなるべく置かないようにするのが良いです。

多少の我慢と根性

本当は仕組みだけで食事制限できるのが好ましいのですが、やはり最後は自分の意思に関わってくる部分もあります。

先ほど取り上げたように、家に何も食べるものを置かなければ我慢せざるを得ませんが、どうしてもストレスは溜まってしまうかもしれません。

本当はストレスフリーでダイエットや食事制限ができればいいのですが、痩せると決めたのであれば、多少の我慢と根性は必要だと思います。

もっとも、辛いのは最初のうちだけで、徐々に慣れてくれば習慣化できるようになり、日中も何も食べずとも平気になるでしょう。

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ダイエットと食事制限は欲望との戦い

以上、ダイエット(食事制限)中に食欲が抑えられない原因と対策についてまとめました。

あくまでも個人的視点で語ったものなので、効果の程はなんともいえませんし、私自身も試行錯誤中なので、果たしてこれでうまくいくかどうかは微妙です。

とはいえ、やはり体が重いと疲れやすくなるので、スッキリして健康な体を取り戻したいです。

 

たまにはダイエットを忘れて食べたい時もあると思いますが、その時はその時で、また次の日から頑張ればいいのです。

意識としては多少のユルさがあった方は続きます。

どうしても食べ好きてしまった時はカロリミットのようなものに頼ってプラスマイナスゼロにするのもありでしょう。