狭小賃貸物件の動画を見ていると自分でも住めそうな気がする

部屋

このところ、ちょっとしたスキマ時間にYouTubeで動画を眺めることが増えています。

そんな中で、最近好きなのが狭小物件を紹介する動画なのですが、最近の部屋は本当に狭い!

昔の自分だったらとても住めないところばかりですが、今ならば十分すぎるくらいな気がします。

今回は、気になった動画をいくつか紹介しながら、ミニマリストとして住めそうかどうか見ていきたいと思います。

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10㎡以下は当たり前!ここまで狭い賃貸物件を動画で紹介

これから取り上げる動画は2~10分くらいと基本的に短めです。

部屋が狭いのだから時間をかける必要もないですからね(笑)

その中から私が気になったものを、4件取り上げてみました。

 

東京・両国にある3畳ワンルーム

まずは3畳ワンルームの物件。

家具が備え付けなので、短期で済むにはいいのかもしれません。

 

東京・東十条にある9㎡の激狭物件

編集がごちゃごちゃしていて好きではないのですが、これはすごいです。

カプセルホテルに毛が生えたような感じです。

これで3万円台なら妥当でしょう。

ただ、ユニットバスというのがネックですね。

やはりトイレと浴室(シャワールーム)は独立していた方がいいです。

 

東京・目黒にあるキレイめな3畳1K物件

今回紹介した中では一番住めそうな感じの物件。

目黒区だからかどうかはわかりませんが、結構綺麗な部屋です。

バストイレ別というのもいいですね。

これで6万円は目黒区ならば妥当なのかな?

 

東京・神楽坂にある玄関にトイレがあるワンルーム

最後は新宿区神楽坂にあるワンルーム物件。

この部屋のことは以前から知っており、トイレが丸見えなので印象的でした。

部屋はすごく綺麗で、ミニマリストとして済むなら全然不満はない広さです。

悪くはないのですが、やはりトイレがむき出しというのは個人的には無理かな・・・。

それさえなければ、住みたいですね。

 

YouTubeで「狭小物件」「狭小ワンルーム」などと検索すれば、色々な部屋が見つかります。

ただ、やはり東京がほとんどですね。

東京以外だと、ここまで狭い部屋は必要ないですからね。

 

もし、私が再び東京に住む機会があれば、こういう部屋に住むのも悪くないかなと思っております。

でも、いずれは郊外にタイニーハウスかスモールハウスを建てて過ごすのが理想です。