歳を取ると早起きになるのは本当かもしれないと実感している話

日常生活

ついこの間まで外仕事に出ており、出勤するまで自分の作業をするため、平日は朝6時に起きるようにしていました。

この生活を1年ほど続けており、いつの間にか早起きが習慣になりました。

(とはいえ朝6時起きは、目覚めた時は眠気が残りちょっと辛いですが・・・)

 

最近になり外仕事が契約満了で終了し、無理して早起きする必要も無くなりました。

なので、8時くらいまでに起きればいいかと気楽に構えていたのですが、なぜかいつも通り6時には目が覚めてしまうようになっていました。

スマホのアラートも鳴らさないようにしているのですが、体が自然と6時に目覚めるようになってしまったのかもしれません。

 

ただ、やはり6時は眠いので、そのまま2度寝して、結局7時くらいに起きています。

それでも若い頃の自分から考えると、かなり早い方です。

20代から30代前半は、休みだったり何もない日だったら、お昼頃まで平気で眠っていました。

 

今は休みの日でも、どんなに遅くても朝9時前には起きてしまいます。

歳を取ると長く眠れなくなり、自然と早起きになるというのは、どうやら本当なんだというのを実感するようになりました。

実は眠るのにも体力が必要で、今は眠りすぎると逆に体がだるくなることも多いです。

 

今は時間を無駄にしたくないので、早起きできるように良かったと思っております。

特にフリーランスで作業をするようになると、自分でスケジュールを組まなければいけないので、朝の時間はやはり大事です。

メリハリをつけるためにも自然と早起きして、朝からの時間を有効に使えるようにしていきたいです。

あとは眠りが浅いせいか、日中ぼーっとすることもあるので、その辺を改善できればいいかなと思っております。