新作iPadがあまりにも高額で買換えせずに古いタブレットを手放す決心がついた話

捨てる・やめる・掃除

現在、私が保有しているデジタルデバイス(ガジェット)は、PC2台とスマートフォン、それにタブレットを持っています。

これらのデバイスを日々何となく使っているのですが、少し持ちすぎかなと常々感じていました。

特にタブレット(iPad)は他のデバイスに比べて使用頻度は少ないのですが、電子書籍や動画を見るのに使うことがあります。

このiPadですが、もう7年近く使っており、そろそろ買い換えようかなと考えていました。

買い換えるにしてもiPadが高くなっているために、どうしようか悩んでいました。

ところが、先日新作のiPadが発表されたのですが、予想以上に高く、さらに必要以上に性能が良いため、もう買い換える気がなくなりました。

そして、今使っているiPadも手放す決心がつきました。

今回な、タブレットを使うのをやめることにした話です。

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今まで使用していたタブレット(iPad Air)のスペックと利用用途

今まで使っていたタブレットは、AppleのiPadシリーズです。

2015年に買ったiPad Airということだけは記憶にあるのですが、どのシリーズなのか忘れてしまったので、あたらめて調べました。

  • 機種:iPad Air2(Airシリーズの第2世代)
  • CPU:Apple A8X
  • メインメモリ:2GB
  • フラッシュメモリ(ストレージ):16GB
  • ディスプレイ:9.7インチ Retinaディスプレイ
  • 重さ:437g
  • 接続端子:Lightningコネクタ
  • 指紋認証センサー(Touch ID)対応
  • 当時の価格:53,800円(16GB、Wi-Fiモデル)

発売当時としては、これで最新の機能が搭載された機種で、結構高かったのですよね。

自分でもよく買ったものだと今では思ってしまいます(笑)

 

買った当初は特に目的もなく、どんなことができるのかと興味半分でした。

実際に色々試してみたのですが、細かい作業などはパソコンの方がやはり使いやすく、結局はちょっとしたことで利用するだけになりました。

現時点での主なタブレットの用途は次のとおりです。

  • 電子書籍(Kindleなど)
  • TV視聴
  • YouTubeなどを大きい画面で閲覧したい時

正直なところ、ほぼ電子書籍専用デバイスになりつつありました。

 

昨年(2021年ごろ)までは、不便なく使えていたのですが、今年になりiOSのアップデートがストレージの容量不足でできなくなってしまいました。

不要なアプリやファイルを極限まで削除した試してもダメでした。

今やスマホでも最低128GBあるのが当たり前なのに、16GBなんて骨董品のようなものです。

また、長年の酷使でボリュームボタンが壊れて使えなくなってしまったので、もう限界なのかなと感じていました。

(ボリュームは別の操作手順で設定は可能ですが)

タブレット(iPad)を手放しPCとスマホのみで今後は対応可能

今回(2022年10月リリース)の新作iPadでデザインがガラッと変わり、価格も高くなりました。

カラーもバリエーションが増えたのですが、原色系は何となくAppleらしさを感じませんね。

やはり白や黒、グレーのモノトーンカラーで揃えた方が良いです。

 

このリリースでタブレットに対する執着もなくなり、思い切って手元のiPad Air2も手なばして今後やっていけるのか、ちょうどいい機会なので検討してみました。

先ほど取り上げたとおり、電子書籍とちょっとした動画閲覧くらいしか使っておらず、どのように代替できるのか。

  • 電子書籍は手元のスマホ(iPhone12)で読むことができる
  • 雑誌など大きな画面の書籍はPCで読める
  • TVはほぼ見なくなったので問題なし、緊急の場合はスマホで対応可能
  • YouTubeなどの動画はPC画面で閲覧可能

いちばん気になっていた電子書籍はスマホを買い替えて読みやすくなったことで解決できました。

あとはノートパソコンがあれば問題なく対応できます。

新作iPadが予想以上の高値で必要以上の機能がついて、自分にはもはや不要と感じたことで、思い切ってタブレットを手放す決心がつきました。

これで持ち物を減らすことができ、より身軽になったことで、自分が目指しているバックパッカーのような暮らしに一歩近づけた気がします。